大学生男子に告ぐ、温泉デートで気をつける3つのポイント。

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大学生のカップルにとって、「温泉デート」ってなんだか特別だと思います。

旅館に泊まって浴衣で歩いて、いつもとは違うドキドキ感がありますよね。

 

それになんといっても「お風呂に入ること」がメインなわけです。

そこで今日は、温泉デートが上手くいくために気をつけるポイントを3つまとめてみました。

主に大学生男子に向けて書いていきたいと思います。

 

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1. 貸し切り風呂付きの旅館に泊まろう。

彼女とお風呂に入りたい。

若くて血気盛んな大学生男子にとって、温泉デートの目的は間違いなく「彼女と一緒にお風呂に入ること」です。

そうですよね?ぼくだけじゃないですよね?(笑)

 

そんな欲望を満たすためには彼女とふたりで温泉に入れる環境が必要なわけですが、これには大きく分けてふたつの選択肢があります。

それが、

  • 露天風呂付きの客室に泊まる
  • 貸し切り風呂のある旅館に泊まる

のふたつ。

 

大学生は貸し切り風呂付きの旅館を選ぼう。

このふたつのうち、「露天風呂付きの客室に泊まる」のは大学生にとって現実的じゃありません。なぜならめちゃめちゃ値段が高いから。

楽天トラベルとかで調べてみるとわかりますが、部屋にお風呂がついた途端に値段はすごく高くなります。お金のない大学生にこれはムリ。

 

となると、「彼女と一緒にお風呂に入りたい」という欲望を満たすためには、旅館の中に貸し切りで使えるお風呂があることが絶対条件になります。

 

予約なしで貸し切り風呂は使えるか

彼女とお風呂でいちゃつくためには、貸し切り風呂付きの旅館がマスト。

ただその上で旅館を選ぶときに気をつけたいのは、「貸し切り風呂は自由に使えるのかどうか」ということ。

 

ぼくが旅館を調べてみた経験上、貸し切り風呂には以下の3パターンがあります。

  • 電話で事前予約すれば貸し切り風呂が使える
  • 旅館に到着してから貸し切り風呂の予約ができる
  • 貸し切り風呂が空いていればいつでも使ってOK 

 

この中でぼくの圧倒的オススメは、「貸し切り風呂が空いていればいつでも使ってOK 」のパターン。

予約ができる方が良さげにも思えますが、どの時間帯も予約で埋まってしまうと男子の夢は永遠に潰えます(笑)

 

旅館に着いてからの予約では、到着するまでが不安でメンタルがやられる。

その点、「空いていればいつでもOK」の旅館であれば心配は無用です。

貸し切り風呂が埋まっていても、1時間も待てば必ず空きますから。

 

温泉デートに行くことが決まったら、まずは貸し切り風呂付きの旅館を探しましょう。

予約なしで貸し切り風呂が使えるならもう完璧です。

 

彼女にはちゃんと部屋タイプを伝えておく

ちなみに「貸し切り風呂つきの旅館」や「露天風呂付きの部屋」を予約したときは、それを彼女にちゃんと伝えておきましょう。

女の子は男子と違って、色々と準備することが多いです。

 

旅館に着いてから「ええ…準備できてないよ…」となってしまうと雰囲気は台無し。

楽しい温泉デートにするためにも、旅館や部屋の詳細はきちんと彼女と共有するのが大切です。

 

2. 外湯めぐりをするなら、2つまで。

温泉デートの際、日帰りで入浴できる「外湯」が多くある温泉地へ行くことがあると思います。

長野県の野沢温泉、兵庫県の城崎温泉、大分県の別府温泉とかですね。

「外湯めぐり」を売りにしている温泉地です。

 

ただこういう温泉地に行くなら、「外湯めぐり」は2箇所までにしておきましょう。

 

ひとりで入るお風呂はそんなに楽しくない

最初にも書きましたが、大学生男子の温泉デートは「彼女とお風呂に入ること」がメインです。

でもこういった外湯の場合、お風呂は男女別で分かれているので彼女と一緒には入れません。

どこを見渡しても男、男、男です。

 

これ、純粋に楽しくないんですよね(笑)

 

友達と大人数で来ているなら外湯めぐりも楽しいと思います。

ただ温泉デートとなると、話す人もシャワーでいたずらをする人もいません。

せっかくの温泉デート。ふたりで過ごす時間を大切にしましょう。

 

違いなんて正直分からない

外湯めぐりでは、それぞれの入浴場が「家内安全に効果あり」「美人の湯」などと 特色を出しています。

でもこれ、違いなんて分かりません。

 

よっぽどの温泉マスターでない限り、 その違いなんて分からないです。

そもそも同じ温泉地で効能が違うことってあるんでしょうか(笑)

 

そんな同じような温泉を何ヶ所も回っていると、絶対に飽きます。

同じような温泉に入るのは2回ぐらいまでにしておいて、射的をしたり食べ歩きをして温泉街を楽しみましょう。

 

3. 旅館の壁は薄い

大学生カップルが温泉旅館に来ているんですから、当然夜はそういうことになるわけです。

普段よりテンションも上がっちゃうかもしれません。

 

ただ気をつけたいのは、旅館の壁はたいてい薄いこと。

あんまりヤりまくっちゃうのは盛り上がりすぎるのは控えましょう。

旅館ですから家族連れや老夫婦も当然います。

お互い気まずくならないためにも、気合を入れるのはほどほどに。

 

まとめ

温泉デートの際に大学生男子が気をつけるポイントをまとめてみました。

その中でも、最初に書いた「貸し切り風呂付きの旅館に泊まろう」はマストです。

準備にしっかり時間をかけて、温泉デートを楽しみましょう!

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