上京して「寂しい…」と思った瞬間と対処法を、24歳新卒が語ります。

いっこー
こんにちは! 就職を機に大阪から上京した、いっこーです。

ぼくは大学生までずっと実家で過ごしていたので、一人暮らしをするのはこれが初めて。

上京する直前の3月は、「いやあ東京楽しみだなあ! 一人暮らしも自由すぎるでしょ!」とか呑気にワクワクしてたんです。

 

でもでもでもね。

4月から上京して、会社員として働く日々が始まって思いました。

「めっっっっっちゃ寂しい(泣)」

 

東京に学生時代の友達がほとんどいない。

仕事から帰っても、「おかえり」って言ってくれる人がいない。

ごはんを食べるのもいつもひとり!!!

 

東京での慣れない生活に加えて、初めての一人暮らしでぼくの心はどんどん消耗していきました。

あんなにワクワクしてたのに、いざ上京してみるとめちゃくちゃ寂しいやんけ!って。

 

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家具のない部屋にひとりぼっち / 上京して寂しい瞬間①

最初にいちばん寂しさを感じたのは、一人暮らしをはじめた直後。大阪の実家から、東京のマンションに引っ越してきた頃でした。

ぼくは実家から家具を1つも持ってこなかったので、新しい家具が揃うまで部屋はスッカスカ。

テレビも机も冷蔵庫もなく、最初は部屋にベッドしかありませんでした(笑)

 

ぼくの部屋は7畳+キッチンの1Kなんですが、これほど部屋が広く感じた瞬間はありません。

寂しさを紛らわせるためにYouTubeで動画を見るんですが、家具がないのでめちゃくちゃ音が響くんですよ。余計寂しいって(笑)

 

机が届いて棚が届いてテレビが届いて……と家具が増えていくうちに寂しさは薄らいでいきましたが、最初は本当に心細かった。

悪いことは言いません。上京して一人暮らしを始めるなら、家具はできるだけ早いうちに揃えましょう!

すっかすかの部屋は、寂しさと心細さを加速させます(泣)

 

一人で食べるごはん / 上京して寂しい瞬間②

友達と飲みに行ったりしない限り、基本的にごはんは一人です。

家で自炊を頑張っても「美味しいね」って言い合う人がいないし、大戸屋で定食を食べても、「ああ一人ぼっちだ…」と孤独を感じます(笑)

東京は無駄に人が多いので、「自分はひとりなんだ感」が余計に増すんですよね…。

 

さすがに上京して1年が経った今、一人でごはんを食べるのは慣れてきましたが、最初はみんなつらいと思います。

家族と一緒に食べる夕飯がこんなにありがたいなんて…!

 

ちなみに、一人暮らしの家でごはんを食べるときはテレビがないと超寂しいです。

テレビとかほとんど見ないよって人も、「寂しさを紛らわせるツール」としてテレビは買っておくのがおすすめ。

ぼくはこの小さいテレビ↓をAmazonで買いましたよん。

 

休日に遊びに行く友達がいない / 上京して寂しい瞬間③

ぼくは大阪から上京してきたんですが、学生時代の友達がほとんど東京にいません。

大阪がそもそも都会なので、わざわざ上京して働く選択肢があんまりないんですよね。

なので、高校や大学の友達は関西に残っている人が大半。まわりに全然知り合いがいない!!

 

会社の同期が、インスタにリア充っぽい写真をアップするじゃないですか。

ぼく結構不思議だったんですよね。

いっこー
なんでそんなに遊ぶ友達いるの???

 

で、よくよく聞いてみると、

同期は関東出身なので、学生時代の友達がそこらへんにいっぱいいるらしい。

なんだそれ! めちゃくちゃ羨ましいんだけど!!

 

断言しときます。

地方から就職で上京してきたら、マジで知り合いがいません(笑)

 

平日は仕事を頑張って土日は遊びたい!のに!

友達がいないから休日まで孤独を感じる……という地獄が待ち受けています(泣)

 

上京して寂しいから、恋愛を頑張ろうと決意した5月

で、上京したばかりの4月はマジで孤独な日々を過ごしていました(笑)

平日は会社と家の往復。休日は遊ぶ友達がいないので、家でゴロゴロしたりちょっと買い物に行ったり。

でもさすがに、5月ぐらいにガチで寂しくなってくるんですよね。さすがに人肌恋しいわ!って。

 

で、ぼくは考えました。どうやったら寂しくなくなるんだろう、と。

友達をつくるにも、マジで知り合いがいないので、どこから人間関係を広げればいいか分からないし。(あ、会社の同期は仲いいですよ)

 

そんなこんなで考えた結果、「恋愛を頑張るのがいちばん良いのでは?」という結論に。

ゼロから人間関係をつくるなら、友達よりも恋愛のほうが簡単なのでは、と思ったんですよね。

なぜかと言うと、恋愛を手助けしてくれるマッチングアプリが一般的になってきたからです。

 

ペアーズで週3デートしていた、新卒1年目の夏

上京して知り合いもいないし、そのときちょうど彼女もいなかったし。

ぼくはマッチングアプリのPairs(ペアーズ)で、デート相手を探すことにしたんです。

 

恋愛を頑張ろう!と思ったときに、なぜ合コンや街コンではなくマッチングアプリを選んだのか。

理由は1つで、めっちゃくちゃ手軽に女性と出会えるから。だってスマホでぽちぽちやるだけですよ?

 

合コンや街コンは少なくとも3時間拘束されるし、行ってみて素敵な女性がいるとも限らない。

でもマッチングアプリなら、自分の写真とプロフィール文を登録して、あとは可愛い女性に「イイネ」を送るだけ。

ぼくは職場までの電車の中で「イイネ」を送りまくっていましたね(笑) いつもならTwitterを見るだけだった時間が、一気に出会いの場に変わったわけです。

 

デートしてると寂しくない。当たり前だけど。

ぼくのペアーズ画面

で、写真やプロフィール文を頑張って設定したぼくは、高頻度でデートの約束を取り付けられるようになっていきました。

いちばん本気でやっていたときは、週3でペアーズの女の子とごはん食べてましたから(笑)

そんな生活を送っていると、上京したての寂しさはいつの間にかなくなっていて。当然っちゃ当然ですが、誰かと会っていると孤独感は感じなくなりますね。

 

初回のデートでホテルインできたりしたせいで、「真面目に彼女をつくる」方向に進めなかったのが反省点ではありますが、、(笑)

上京して知り合いがいなかったぼくにとって、ペアーズは大げさではなく救世主でした。

 

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上京して恋愛をするときの注意点をいくつか

上京して恋愛するのに、なんでわざわざマッチングアプリを使うの? 会社でたくさん出会いあるでしょ?って人がいるかもしれません。

分かりますその気持ち。実際ぼくの会社にも可愛い女の子はたくさんいるし、恋愛しようと思えばできた環境です。

 

でもね、もし社内恋愛が上手くいかなかったとき、ぼくにとって唯一のコミュニティに居づらくなっちゃうんですよ。

大学時代までを大阪で過ごしたぼくにとって、東京でのコミュニティは本当に会社だけなんです。その人間関係を、恋愛で複雑にしちゃうのって怖いじゃないですか。

 

だからぼくは、会社以外の人と恋愛したかったんですよね。

マッチングアプリで出会う女の子はまったく無関係のコミュニティに属しているので、もし上手くいかなくても精神的に楽なんです。

この子にフラれたら会社に居づらくなる……とか考えなくていいですから(笑)

 

ざっと30人以上とデートして、いつの間にか東京に慣れていた

そんなこんなでPairs(ペアーズ)をやり込んだ結果、合計で30人以上の女の子とデートしていました。

まあ健全じゃなかった日もたくさんありますが(笑)、東京に全然知り合いがいなかった頃を思うと、こんなにたくさんの出会いをくれたアプリに感謝しかありません。

デートを重ねるうちに東京の街にも慣れ、一人暮らしでも寂しさを感じなくなっていました。

 

「上京したけど寂しくて仕方ない……」という人。

寂しいから恋愛する!ってなんだか不健全な気もしますが(笑)、誰とも予定がない日々が続くより、ずっとずっと楽しいよ!ってぼくは思います。

 

マッチングアプリなら、通勤電車でイイネを送るだけでデートが決まっちゃう。

仕事で忙しくてクタクタでも、合コンや街コンに行く勇気がなくても大丈夫です。

素敵な女性とデートして、上京したての寂しさをいつの間にか忘れちゃいましょう。

 

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新社会人いっこー

新社会人いっこー

Web広告マンな新卒1年目/今年は社畜として頑張ることを決意/文章を書くこと、ラジオを録ること、デートすることが生業。音声配信アプリ「Radiotalk」公式パーソナリティです。 ▶いっこーのTwitterラジオ番組『塩顔男子のつぶやき手帖』

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