【デートにも使える】お店選びで失敗しないための10個のコツ総まとめ

いっこー
こんにちは、いっこーです。

ぼくはごはんとお酒が好きで、ちょくちょく外食もするんですが、先日「どうやってお店選びしてるの?」と聞かれたことがありました。

その際、普段からデートや飲み会でお店選びをするときのポイントを軽く説明したんですが、

「いや、それ凄いわ。お店選びに困ってる人多いから需要あるで」

と言われたんですね(笑)

 

自分では当たり前だと思っていたことが案外役に立つんだなあ…ということで。

この記事ではぼくと同年代(20~24歳)の人に向けて、「デートや飲み会でのお店選びのポイント」を解説していきます。

 

ぼくは今大学4年生ですが、20~24歳ぐらい(特に大学生)って、お店選びのスキルが全然上がらない人も多いんですね。

それもそのはず、普段使うお店といえば「大学近くの安い居酒屋」「オールで飲める居酒屋」みたいな所ばっかりじゃないですか。

そういう人がいきなり「デートにも使えるお洒落なお店を探せ!」なんて言われても、まあ無理ゲーなわけです。

 

ってことで、「おしゃれで味も良くてこなれた値段」のお店を探すための方法をクソ丁寧に書いたので、お店選びに困っているあなたはぜひ参考にしてください。

読者として想定しているのはこんな人です👇👇

  • 20~24歳(特に大学生)
  • 2人のデート〜4人の飲み会
  • 予算は1人3000〜4000円
  • 普段は安い居酒屋しか行かない
  • デートでがっかりされたくない

 

 

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1、常に「デートの設定」でお店を選ぶ

すいません。最初だけ精神論みたいになりますが。

〜4人までの飲み会なら、常に「デートの設定」でお店選びすることをおすすめします。

 

というのも結局、「アタリ」のお店をどれだけ引けるかは試行回数に依存するんですよ。

お店選びに悩む人の多くは「デートでどこに行けばいいか分からない人」だと思うので、どうせなら全部の飲み会をデートの設定で練習しましょう。

 

▼デートに使いたいお店の基準は人それぞれだと思いますが、ぼくはこんな感じ。

  • カウンター席がある(できれば背もたれ付き)
  • 店内が明るすぎない
  • 駅から遠すぎない
  • 路面店
  • 誘いやすい魅力がある(後述します)

 

こんな風に自分なりの基準を持って、4人までの飲み会なら自分から率先して幹事を務めます。

行ったお店が雰囲気◎なら「デートで使えるお店ができてラッキー」、イメージと違っても「友達同士の飲み会だし大丈夫」。

男だらけの飲み会でもない限り、自分からガンガン試行回数を増やしていきましょう。

 

2、「地域名 居酒屋 おすすめ」で検索しない

さて。まず大前提として、レストラン探しは絶対にググってはいけません。

特に「大阪 居酒屋 おすすめ」「大阪 バル おすすめ」などで検索すると、上位に出てくるのはホットペッパー・ぐるなび・食べログで広告費をかけまくっているお店です。

大したことないお店が「おすすめ順」というランダム表示で出てくるため、なにを基準にしてお店選びをしていいか全く分かりません。

 

誰しも経験したことがあるはずですが、

  1. 「地域名 居酒屋 おすすめ」で検索
  2. ホットペッパーで大量のお店がヒットする
  3. なんとなく写真が綺麗なお店を選ぶ(クーポンもあるし!)
  4. 実際に行ってみると料理はマズい&写真と全然違う

というのが王道爆死パターンですね(笑)

 

ぼくたちが知りたいのは「お客さんが満足しているお店」であって、「広告費をかけまくっているお店」ではありません。

良いお店をググって見つけるのは至難の業…ということを理解するのが大事。

 

3、まずは「食べログ3.5以上」から選ぶ

じゃあ何を参考にすればいいのか?ですが、まずは「食べログの★3.5」を目安にするのがおすすめです。

最近はレビュー改ざん問題もありましたが、体感値としては、★3.5以上でハズレのお店はほとんどありません。

一般のお客さんのレビューで成り立つ評価なので、ホットペッパー・ぐるなびよりは信用できますし。

 

食べログはPC版でランキング順に

あと、食べログはPC版で見ましょう。

検索結果上部の「ランキング」を押すと、レストランが評価順に並ぶので。(スマホ版では有料会員しかランキングを見れません)

 

★3.5以上のお店は全体の5%以下なので、まあ大きくハズすことはありません。

居酒屋でもバルでも焼肉でも、とりあえずはこの数字を目安にしましょう。

 

4、内観写真をチェックする

食べログで★3.5以上のお店に目星を付けたら、次にチェックするのは内観写真です。

特にデートのお店を選ぶときは、ここは絶対にチェックすべき。お店の公式写真だけではなく、一般ユーザーが投稿した「リアルな写真」も確認しましょう。

 

なぜ内観写真が重要かというと、飲み会(特にデート!)の満足度は雰囲気によって左右されまくるから。

どれだけ味が良くても、「隣の席との間隔が近すぎる」「店内が明るすぎる」などの要素でシラけてしまうことは多々あります。

 

★3.5以上なら料理の味は最低限保証されているので、あとは雰囲気を確認しまくりましょう。

  • 店内に清潔感があるか
  • 隣の席との間隔は狭すぎないか
  • ほどよく暗いか(ぼくの好みですが)
  • 背もたれの有無

 

5、平均予算は〜3,999円まで

ぼくと同年代(20〜24歳)の人なら、ごはん代は1人3000〜4000円ぐらいに抑えたいはず。

目安としては、食べログの平均予算が「¥3,000~¥3,999」のお店だと安心です。

この価格帯だと、デートで「お酒をひとり3杯ずつ」「料理を3〜5品」頼んで、合計7000円ぐらい。まあ及第点ではないでしょうか。

 

6、不安なら「生ビールが600円未満」かチェックする

「平均予算は〜3,999円って書いてあるけど、お会計が高くならないか不安だ!」という人は、生ビールの値段を確認してみてください。

ぼくの勝手な見解ですが、生ビールの値段が「600円未満」なら大丈夫です。そんなに高くなりません(笑)

食べログで確認するときは、「メニュー・コース」内の「ドリンク」欄から。

 

7、エリアを絞って1〜6を繰り返す

はい。ここまできたら、後は愚直に1〜6までを繰り返していくだけです。

ぼくのおすすめは、自分の好きなエリアに絞って持ち駒を増やしていくこと。

例えばぼくは大阪在住ですが、知っているレストランは「梅田」「福島」に集中しています。他エリアのお店はほとんど知りません。

 

でもエリアを限定しているぶん、「狭い地域にたくさんの持ち駒が増える」状態になります。

こうなれば、デートも飲み会も自分の得意エリアに行っとけばまず失敗しません。みんなが使うターミナル駅付近ならなおよし。

持ち駒が増えれば飲み会でもデートでも「使い回し」ができるので、まあ気持ちは楽になりますよね。外食にこだわりがない人は、ひとまずこのレベルを目指せばOKかと思います。

 

8、複数の雑誌で紹介されているお店をチェックする

ここから先は趣味の領域なのでご自由に、ですが。

「食べログ★3.5以上」を目安にするのは、もちろんハズレを引く可能性が減って効率的です。

ただ一方で、「レビュー数がまだ少ない新店舗」「★3.3ぐらいだけど良いお店」を見逃しちゃうんですよね。

 

そういうお店をどこで見つけるかですが、まあグルメ雑誌が手っ取り早いかと。

関西なら「Meets」が鉄板でおすすめです。

 

新店はもちろんですが、「食べログで★3.3ぐらいの人気店」を探すのにも雑誌は役立ちます。

大きめの書店に行って、同じエリアを特集しているバックナンバーを2〜3冊眺めましょう。

その中で、どの雑誌でも紹介されているお店なら間違いないかと。好きなエリアの特集号をざっと眺めて、気になるお店を食べログの「行きたいリスト」に登録しておきます。(立ち読みで十分ですwww)

 

9、インスタでは「小金持ちのJD」を参考にする

インスタではお店の位置情報をタグ付けできるので、友達や知り合いの写真からお店を選ぶ人もいるはず。

ただここで気をつけてほしいのが、「そこら辺のJDは全く参考にならない」ということです(笑)

というのも、JDは基本的に前菜盛り合わせと赤ワインさえあれば、インスタのストーリーに「いえーい♡」と投稿して楽しめる生き物。料理の味や雰囲気なんて別に気にしていません。

そこら辺のJDの投稿を鵜呑みにしてお店選びをすると、いざデートになったときに失敗する可能性が高いんですね。

 

ということで、インスタでは「小金持ちでグルメなJD」だけを参考にしましょう(笑)

個人的に見分けるポイントは2つ。インスタのTLをざっと見て、この2つを満たしているJDを信じましょう。

  1. レストランでの写真は自分たちの顔ではなく「料理」の写真
  2. 具体的に何が美味しかったかを書いている

 

10、迷ったら「キャッチフレーズは付けられるか?」で選ぶ

はい、ここまでくればお店選びはそんなに難しくなくなっています。

でもどうしても「このお店でいいのか?」と迷ったら、キャッチフレーズが付けられるかどうかでお店を決めましょう。

そのお店でデートするとして、どうやって相手を誘うか、ということです。

 

「〇〇なお店があるんだけど、今度一緒に行こうよ」の〇〇に魅力的な言葉が入れられるなら、そのお店で間違いありません。

  • シャンパンと餃子のお店
  • 大都会のど真ん中にあるバリ島
  • 10種類のクラフトビールが飲み比べできる
  • 月見つくねが絶品の焼き鳥屋
  • A3サイズの生ハム
  • おばんざいと日本酒が豊富過ぎて選べない

 

逆に、どんなキャッチフレーズも思い浮かばないお店は「特筆すべき魅力がない」ということ。

食べログの写真やレビューを見て誘い文句が思いつかないなら、そのお店はやめておきましょう。デートなら特に、です。

 

失敗しない「お店選びのコツ」まとめ

  1. 常にデートの設定でお店を選ぶ
  2. 「地域名 居酒屋 おすすめ」で検索しない
  3. まずは「食べログ★3.5以上」を目安に
  4. 内観写真をチェック
  5. 平均予算は〜3,999円まで
  6. 生ビールが600円未満
  7. エリアを絞って1〜6を繰り返す
  8. 複数の雑誌で紹介されているお店をチェック
  9. インスタでは「小金持ちのJD」を参考に
  10. 迷ったら「キャッチフレーズは付けられるか?」で選ぶ

これだけやっとけば、まずお店選びで失敗することはなくなるかと。

ぜひ参考に!

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いっこー@大学4年生

いっこー@大学4年生

春からIT企業に就職する大学生。ゆるい読書家のためのオンラインサークル「4Demi!」を運営しています。大阪住みの23歳。「いい感じで生きる」がテーマです。 ▶いっこーのTwitter詳しいプロフィールはこちら

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