「とりあえずやってみる」軽いノリの人が素敵だし得をする。

こんにちは、いっこーです。

最近、うちの母がこんなことを言い出しました。

お母さん、ちょっとお小遣いほしいからバイトしよかな。

 

別に反対する理由はなんにもないので、

いっこー
バイトっていくらぐらい稼ぎたいん?

と聞いたところ、

 

うーん、1万円ちょっとあればいいかな〜。

と、うちの母。

 

おいおいちょっと待てと。

1万円ぐらいなら、わざわざバイトなんかせんでも稼げるやろ。

1万円のためにバイトに申し込んで面接行って…なんてコスパが悪すぎるので、クラウドソーシングでのライターの仕事を母に勧めてみました。

いっこー
在宅のライターの仕事で、1万円ぐらいならすぐに稼げるで。

 

でもそれを聞いたうちの母は、

いやいやいや!文章書くなんて絶対無理やわ!無理無理!!

と、これでもかと言わんばかりに断固拒否。

 

いっこー
文章って言っても、専門的なこと書かんでもいいんやで。慣れてきたら時給1000円ぐらいにはなるし。自転車でバイト先行くんもしんどいやん。
無理無理。文章の才能なんかお母さんにはないし。そんな難しいことできひんわ〜〜

と、こんな感じの会話をしていました。

 

正直、うちの母がバイトしようがライター業をしようがどっちでもいい。

ただこのとき、ぼくが確信したことがあります。

「とりあえずやってみる精神」を持った、軽いノリの人が得をするんだろうな〜と。

 

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向いてればラッキー、向いてなくてもリスクゼロ

今の時代、なにかを始めるハードルはどんどん低くなっています。

そして始めるハードルが低い分、やめるときのリスクも限りなくゼロに近い。

  • BASEを使えば30秒でネットショップを開設できる
  • クラウドソーシングサイトを使えば営業力がなくても在宅ワークができる
  • 高いスクールに通わなくてもProgateでプログラミング学習ができる
  • 出会いがなくてもペアーズで簡単にマッチングできる

 

ここまで便利な世の中になると、成功するために必要なのは「ノリのよさ」だけだと思うんです。

とりあえず面白そうなものを始めてみて、自分に向いてればラッキー。向いてなくてもリスクゼロなのでさっさと辞められる。

色々と手を出しているうちに、「これだ!」と思えるものに出会えるんじゃないかな〜と。

 

ぼくが始めてラッキーだったこと

母にも勧めたライターの仕事は、「パソコンだけで稼げるらしいしやってみよう」という軽いノリでぼくも始めました。

結果、大学生のバイト代くらいなら楽勝で稼げたし、自分にそこそこ向いていることも分かった。

今はモチベーションが上がらないのでやっていませんが、ぼくが両足を骨折して外出できなくなっても、お金を稼ぐ手段として活用できます。

 

やってみないと向き不向きなんか分からん

でもぼくの母のように、やってみる前から「無理無理!」と言っているとなにも始まらない。

もしかすると母にはものすごい文才があって、時給5000円超えのライターになれるかもしれないのに。

向いてないと分かったのなら、その時点でスパッと辞めればいいだけなのに。

 

これだけツールと環境が整っている今、得をするのは間違いなく「とりあえずやってみる」人たちです。

「どうせ難しいし」「自分には無理」と思考停止していては、いつまでたっても現状維持。アーメン。

 

勇気なんて必要ないから、ノリでやってみる

ぼくは別に、全員が「やりたいこと」を見つけて奮闘する、暑苦しい社会になってほしいわけじゃないです。

でもあなたも1つぐらい、「面白そうじゃん」「やってみようかな」と思うことはあるはず。

それなら軽いノリと勢いで、「えいっ」と始めてみればいいんじゃないかなと。

 

今の時代、何かを始めるのに「頑張るぞ…!やってやるぞ…!」なんて勇気はもはや必要ないです。

お金もかけずリスクも負わず、便利なツールを使わせてもらえばいいだけだから。

 

「とりあえずやってみる」精神をもった、軽いノリの人が得をする。

ぼくはこんな風に考えてるんですけど、どうですかね?

 

PS. 大学生にはブログがめちゃくちゃおすすめ。

時間のあるときに記事を積み重ねていけば、間違いなく自分の資産になります。

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いっこー / 中野一行

いっこー / 中野一行

大学生ブロガー&街コンソムリエ。 就活など大学生向け情報と、街コンバイトで培った恋愛ノウハウを記事にしています。神戸大学に通う23歳。 ▶いっこーのTwitter大学生向けデートマガジン「HASHIGO」詳しいプロフィールはこちら

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