大学生はバイトするよりも、雇われずに100円でも稼ぐべき3つの理由。

こんにちは、現役大学生のいっこーです。

大学生の主な時間の使い方といえば「サークル」と「バイト」が二大巨頭ですが、ぼくは現在、ほとんどバイトをしていません。

といっても親のスネをかじりまくっているわけではなく、学生のバイト代(月に5〜6万円ぐらい?)はちゃんと自分で稼ぐことができています。

 

「なんか怪しいことでもしてんの?」と思われそうですが、そんなことは全然なく(笑)

今のところ、ぼくの稼ぎ頭はこの2つ。

  1. このブログでの広告収入:月に4〜5万円
  2. ライティング(文章執筆)の仕事:月に1万円ぐらい

 

この2つがぼくの収入源なんですが、どちらも「雇われる形」で稼いだお金じゃありません。

ブログは完全に1人で運営しているし、ライティングの仕事も「案件を見つける→記事を書いて納品→単価交渉をする」といったプロセスを全部1人で担っています。

 

こんな風に「バイト以外でお金を稼ぐ大学生」は結構レアだと思うんですが、大学生は全員、雇われずに100円でも稼ぐ経験をしたほうがいい。

ぼくも1年かけてやっと今のレベルですが、「バイトでしかお金を得たことがない人」と「100円でも自分で稼いだことのある人」では、かなりの差があると思っています。

大学生が雇われずに稼ぐ経験をすべき理由を、3つ書いていきますね。

 

SPONSORED LINK

理由1、大学生は失敗し放題

まずはこれ。

大学生は良くも悪くも「学生」という立場があって、時間はあるけど義務はゼロ。

色んなことに手を出して、そのほとんどが失敗してしまっても、正直痛くも痒くもないんです。

大学生なので家族や子どもを養う必要もないし、文系学部なら有り余るほど時間があるはず。

 

これがもし社会人なら、仕事以外の貴重な時間を使って「自分で稼ぐ方法」を探さないといけません。

そのぶん失敗したときのショックも大きいんじゃないかな〜と。

 

まずは空いた時間で小さく始める

「大学生は今すぐバイトを辞めて自分で稼ぐべき!」なんて思ってないし、まずはバイトも続けつつ、空いた時間でなにか稼ぐ方法を探してみるのがおすすめ。

ぼくもこんな感じでバイトからフェードアウトしてきました。

  • 普通にバイトしつつ、ブログ運営を始める(もちろんブログからの収益はゼロ)

  • ブログから収益が出てきたので、その分バイトを減らす

  • ライティングを始めて、バイトを完全に辞める

  • ブログで稼げるようになってきたので、ライティングの仕事をかなり減らす(イマココ)

 

どんなことでも最初から稼げるようにはならないけど、地道に続けていけば結果は出るとぼくは思ってます。

大学生はリスクゼロなので、「まあ失敗してもいいや」ぐらいの軽いノリで始めてみてはどうでしょうか。

 

理由2、バイトのストレスから解放される

バイト求人サイトでは「アルバイトで青春!」「やりがいが見つかる!」なんてキラキラワードが輝いていますが、バイトで青春を謳歌している人なんてほぼいません(笑)

バイト経験者なら分かりますが、めっちゃストレス溜まります。

 

ぼくが感じていたストレスをざっと並べてみました。ほとんどワガママみたいなものですが(笑)

  • 酔ったオッサンの接客がだるい
  • タバコの煙
  • 仕事のできなさすぎる後輩
  • 雨の日にバイト先まで行きたくない
  • 「最低でも週◯日」のシフトが嫌だ

 

似たような悩みを持つ人も多いと思いますが、雇われずに稼げるようになるとストレスはほとんど無くなります。

というのも、バイトの悩みは「自分で決められないことが多すぎる」のが原因だから。

  • どんなお客さんでも笑顔で接客しないといけない
  • シフトが自分の思い通りにならない
  • 「雨だから出勤しません」とか絶対ムリ

 

雇われず、ぜんぶ自分で決められる

でも雇われずに稼げるようになれば、働き方は自分の思うまま。

「今週はやる気でないな〜」と思えば働かなくてもいいし、雨の中を自転車で出勤する必要もなくなります。

もちろん稼げる金額も自分次第ですが、バイトだりぃ…という感情から解放されるのはかなりのメリットかなと。

 

ぼくもそうでしたが、バイト以外で1万円稼げるようになれば、その分シフトを減らすことができます。

月に5〜6万円をすぐに稼げるようにはならないけど、「月に10日」だったシフトが「月に8日」になるだけで、ストレスも減ってかなり楽になるはず。

ぼくはもう、嫌々バイトする生活には戻れません。コツコツやってきてよかった…!

 

理由3、「自分の時給=900円」という思い込みがなくなる

これが、雇われずに稼ぐ一番のメリットかも。

自力でお金を生みだすことで、「自分の時給は◯◯円だ」という思い込みがなくなります。

 

バイトをしていると、どれだけ頑張ってもサボっても、「1時間=900円」とかで決められちゃうじゃないですか。

ぼくがバイト嫌だなあ…と感じていた最大の理由もこれです。

 

時給での働き方に慣れてしまうと、

1時間で900円だから、5万円稼ぐには55時間働けばいいのか…

という風に、「時間を売ってお金に変える」思考停止状態になってしまうんですよね。

とりあえず55時間働けばいいんでしょ、みたいな。

 

あなたの価値はそんなに低くない

でもこれ、めっちゃもったいないと思うんですよ。

これを読んでいるあなたの1時間は、たった900円か1000円ぽっちの低い価値じゃありません。

あなたが本気を出せば、時給換算で3000円、4000円、もしかしたら時給1万円の価値を生みだすこともできる。

でも時給での働き方しか知らない大学生は、自分の1時間にどれくらいの価値があるかなんて分かりっこないんです。超もったいない。

 

ぼくがライティングの仕事をしていたときは、少なくとも「時給2000円」のラインは超えていました。

1記事2000円の文章執筆を、1時間で終わらせるイメージですね。

 

自分の時間を安売りするのはもったいない

ぼくの場合は「ブログ運営」と「ライティング」が2本柱ですが、自分の得意なことをお金に変えるのは、あなたが思っているほど激ムズじゃないです。

パソコンでイラストが描ける人なら、大学のサークルに営業をかけて「サークルのロゴ、5000円で作りまっせ!」と言ってみるとか。

うまくいけば、10団体で5万円の売り上げです。時給換算しても2000円以上にはなるんじゃない?

 

最初から順調にはいかないけど、ひたすら「1時間を900円で売る」バイトをするより、よっぽどいい経験になると思います。

むやみに自分の時間を安売りするのはもったいないですよ、ほんとに。

 

まずは「自力で100円稼ぐ」ことから

ということで、大学生が「雇われずに稼ぐべき」理由はこの3つ。

  1. 大学生は失敗し放題でリスクゼロ
  2. バイトのストレスから解放される
  3. 自分の時給を過小評価しなくなる

 

まあ相当センスのある人じゃない限り、いきなり「月に10万円!」とかはムリです。

まずは自分ができそうなことで、100円稼ぐのを目標にするのがいいかと。

今は割と簡単にスキルをお金に換えられるので、まずはできそうなことから始めてみてくださいな。

 

「得意なことが思いつかないけど、なんかやってみたいな…」って人は、ブログを書くのが超おすすめ。

下の記事にも詳しく書いてあるので、ぜひ参考に。

SPONSORED LINK