就活直前で後悔した!大学生活で「やればよかった」1つのこと。

こんにちは、就活真っ最中のいっこーです。

ぼくは2018年卒の就活生なんですが、会社説明会やら就活イベントに参加する中で、

いっこー
就活までにやっとけばよかった…!

と、最近後悔したことが1つだけあるんです。

 

  • 留学
  • インターン
  • 部活、サークル

とかじゃないですよ。

途中帰国したけどアメリカ留学してたし、1ヶ月半のインターン経験もあるし、大学3年の秋まではサークルしかしてなかったのがぼくです。

 

こんな感じで大学生活はそこそこ充実してたんですが、就活直前の今になって、「もっとこうしとけばよかった」と思うことがあるんですよ。

ぼく自身はほぼ手遅れですが、まだまだ若くて元気な大学1.2年生に向けて、この後悔について書いていこうかなと。

就活シーズンになって「進路を決めるぞ!」というとき、同じように後悔する大学生が少なくなれば幸いです。

ほないくでー!

 

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「自分で稼ぐ力」をつけておけばよかった

稼ぐ力ってなんやねん
バイトとかしてなかったんかよ

と思う人もいるかもしれません。

まあちょっと待て。話を聞いてくれ。

 

大学生活でやればよかった…と後悔したのは、「自分で稼ぐ力をつけること」。

ただ、いきなりこれを言っても「ナンノコッチャ」と思われるだけなので、まずは就活で痛感したことについて書いていこうと思います。

 

社会人と対等に話せない

ぼくが就活を始めてから痛感したのが、「社会人と対等に話せない」ってことでした。

対等に話せないっていうのは、「なんか気後れしちゃう」とか「自分の方が立場が弱い気がする」って感じ。

 

就活生なんだから社会人に比べて立場は弱いだろ!と思うかもしれませんが、本当にそうでしょうか?

  • 就活生は、数ある企業の中から自分の行きたいところを選ぶ。
  • 企業は、エントリーしてきた就活生の中からデキそうな学生を選ぶ。

本来なら、就活生と企業の立場は対等なはずなんですよね。

 

でも対等に話せないのはなんでだ

理屈では「就活生と企業は対等」と分かっているんですが、現実ではそうもいきません。

いざ社会人を目の前にすると、どうしても気後れしてしまう。

ぼくの性格も関係しているとは思いますが、同じように感じている学生は結構多いはず。

 

いっこー
じゃあなんで、社会人と対等に話せないのか?

とぼくは考えました。

 

答えはすぐに出てきて、「自分に自信がないから」じゃないかと。

自分に自信がないから、社会人経験のある大人にビビってしまうんだと考えたわけです。

 

稼ぐ力があれば自信になる

社会人にビビってしまうのは、自分に自信がないから。

「じゃあどうすれば自信って生まれるのか?」と、もう一度考えてみました。

 

そうやって考えた結果、ぼくの出した結論がこれ。

いっこー
自分で稼げる力をつけておけば、絶対に自信につながるはずだ。

 

自分なりにお金を稼げる力が身に付いていれば、社会人とも対等に話せるはず。

もっと言えば、「月に20万円稼げる力があれば、就活なんて絶対ビビらないだろ」とぼくは思ったんです。

 

月に20万円稼げれば就活なんてビビらない

  • 社会に貢献したい
  • 憧れの社会人と一緒に働きたい
  • 社風に惹かれた

どこかの企業に就職したい理由は人それぞれですが、「社会に出てお金を稼がないといけないから」って思いは全員が持ってると思います。

 

お金を稼ぐために、就職する。

めちゃめちゃシンプルで、当たり前の感情ですよね。

 

でもこれって逆に言うと、「自分で稼げる力があれば、別に就職しなくても大丈夫」ってことです。

学生時代から「新卒の初任給20万円」を毎月稼げていれば、

就職はするつもりだけど、失敗しても自分で稼げるから大丈夫♪

って気持ちになりますよね。

 

「失敗しても大丈夫」が自信になる

そして、この「失敗しても大丈夫」って感情は、そのまま就活への自信に繋がります。

自分でお金を生み出したことのないAくんと、月に20万円稼げるBくんがいたとしましょう。

どちらも大学生で、就職活動の真っ最中です。

 

Aくんは就職できないと働くアテがないので、

Aくん
御社のためになんでもします!働かせてください!

って気持ちになっちゃうかもしれません。ちょっと極端ですが。

 

それに対してBくんは十分に稼げる力があるので、

Bくん
別に落としてくれても構いません。どうしても欲しいなら採用してください。

と、余裕を持って就活に臨めます。

 

Bくんの自信はそのまま表情にもあらわれるし、内定欲しさに興味のない企業を手当たり次第受ける…なんてこともないはず。

結局就活もうまくいく気がするんですよね。

 

大学生はスキルをお金に変えよう

じゃあ結局、「稼ぐ力ってなんやねん」って話。

ぼくは、「稼ぐ力=自分のスキルをお金に変える力」だと思っています。

もっと言えば、得意なことでお金を稼ぐ能力かなと。

 

そんな得意なことなんてなんにもないよ…

って人もいると思いますが、本当になんでもいいんです。

 

▼ざっと思いついたところでこんな感じですかね。

  • 趣味のカメラを活かして、SNSのアイコンを撮影するサービスを始める
  • Airbnbで旅行者に部屋を貸す
  • 営業のインターンで月に100万円売り上げる
  • ハンドメイド雑貨をネットで売る
  • ライターとして文章を書く
  • Webサイト制作を受注する
  • ファッションセンスを活かして買い物同行サービスを始める
  • YouTuberとして広告収入を得る

 

まだまだあると思いますが、誰でもスキルをお金に変える力は持ってるはず。

誰でもネットショップを開設できる「BASE」や、スキルをお金に変えられる「ココナラ」など、個人のためのサービスも整っていますよ。

 

ぼくはWebデザインの勉強をしています

そんなぼくも、就活真っ最中ですが「Webデザイン」の勉強を始めました。

スキル的にはまだまだですが、コツコツ力をつけていこうと思っています。

▶ めっちゃ楽しい!「Progate」がWebデザインの勉強に超おすすめ。

 

また、このブログもちょっとずつお金を稼いでくれるようになってきました。

今のところは月に3万円ぐらい!

これも時間をかけて伸ばしている途中ですね。

 

稼ぐ力がある人は強い

ってことで、大学生は「得意なことでお金を稼ぐ経験」を積むのがすごくおすすめです。

その能力は自信にもつながるし、お金を稼ぐスキルが身につくのは純粋に楽しいはず。

サークルとバイトに明け暮れるのもいいけど、ぜひ実践してみてはどうでしょう!

 

以上、就活直前で後悔している大学生男子からのアドバイスでした。

 

5社中3社に内定!いっこーの就活戦略まとめ

本ブログの運営者・いっこーが実践した就活戦略を5記事にまとめています。

ぼくは「9割の就活生の逆を行く」ことを意識して就活した結果、5社中3社から内定を頂くことができました。

 

  • 就活はまず自己分析から
  • 自己PRと学生時代に頑張ったことを綺麗なエピソードに整える
  • とりあえず30社にESを出してみる

こんな「就活の王道」とは逆のアプローチで、省エネかつ最短で内定を獲得する方法論を解説しています。

 

就活まで時間のある人、すでに選考が始まっている人どちらにも役立つ内容になっているので、大学生はぜひぜひご覧ください!

2018卒のぼくが教える、5社中3社で内定ゲットした就活戦略【概観と自己紹介】

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いっこー / 中野一行

いっこー / 中野一行

学生ブロガー / HASHIGO編集長 / 街コンソムリエ。 大学生向け情報と街コンノウハウを記事にしています。神戸大学に通う23歳。 ▶大学生向けデートマガジン「HASHIGO」詳しいプロフィールはこちら

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