【読書ノートの作り方】PC、スマホで完結する簡単4ステップを紹介!

いっこー
こんにちは、読書が趣味のいっこーです。

読書をしていると、「この本の内容を役立てたい」「大事な部分をいつでも思い出せるようにしたい」と感じることがありますよね。

そんな時に役立つのが読書ノートですが、

  • 本を見返すのが面倒
  • いちいち文章を書き写すのが面倒
  • 何を書けばいいか分からない

という人も多いのではないでしょうか。

 

そこでぼくがおすすめしたいのは、スマホ・PCだけで完結する読書ノートのつくり方です。

詳しくは下のツイートの通りですが、めちゃくちゃ簡単にできるのでぜひ真似してみてください。

 

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Kindleでマーカーを引きながら読書する / 読書ノートの作り方①

まず一番大切なのは、電子書籍のKindleで本を読むことです。

後で詳しく書きますが、Kindle でマーカーを引きながら読書することで、「ノートに本文を書き写す」という面倒くさい作業がなくなります。

KindleはPC、スマホ、電子書籍リーダーで使えます

 

ここで注意点ですが、気になった部分には「とりあえず全部」マーカーを引いておきましょう。紙の本のようにページが汚れることはないので、躊躇せず全部引いちゃってください。

ぼくは1冊の本で、だいたい30〜40箇所ほどマーカーを引いています。

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「Kindleハイライト」でマーカー部分を一覧する / 読書ノートの作り方②

本を読み終わったら(途中でもいいですが)、「Kindle ハイライト」というサイトでマーカーを引いた部分を一覧します。

マーカー箇所をWeb上で勝手に同期してくれるので、「ここは大事だな」と感じた部分を本を開かず参照できます。

 

特に印象に残った部分をメモアプリにコピペする / 読書ノートの作り方③

次に、読書ノートを残すメモアプリを準備します。ぼくはEvernoteを使っていますが、普段使っているもので構いません。( OneNote、スマホの標準メモアプリとか)

そのメモアプリに、マーカー部分の中で「特に印象に残っている部分だけ」をコピペします。

 

1冊の本で30〜40箇所ほどマーカーを引いていても、コピペするのは最高10箇所ぐらいがおすすめ。

コピペの量が多くなるとそれぞれの印象が薄くなってしまい、記憶にも残りません。ここは!と感じた部分だけを残しておくことで、大事なエッセンスだけを抜き出せます。

 

完全教祖マニュアル」という本では、ぼくは6箇所だけをメモの中に残しました。

 

この「文章を書き写す」という作業をコピペで済ませられるのが、Kindleを使う最大のメリットです。

書き写すのが面倒で読書ノートを辞めてしまっては意味が無いので、効率化できる部分は楽をしましょう。

 

コピペしたものを自分なりにまとめる / 読書ノートの作り方④

ここまでで読書ノート完成にしてもいいですが、もう1ステップ進めるためには「本を読んだ後の自分の思考」をアウトプットしておきましょう。

どういうことかというと、

  • 自分なりのまとめ
  • 抽象化した例
  • 具体化した例

をコピペした文章の下に書いておきます。

 

例えば、ぼくが「完全教祖マニュアル」の中でマーカーを引いたこの部分。

いかにして他教団との獲得競争を制するかですが、ここで他教団との違いを明確にするためにも他教の悪口を言うことが大切になってきます。相手の弱点を突き、自分たちを称揚することで、どちらに入ろうか迷っている人を引き込むのです。また、相手教団の信者も真に受けて鞍替えしてくれるかもしれません。

 

ぼくの読書ノートでは、こんな風に具体化した例を添えています。

インフルエンサーが世間を煽りまくるのは、教祖として信者を獲得するための真っ当な手段

 

もちろん全てのコピペ箇所にコメントを添えるのは難しいですが、できるところからアウトプットするのが大事。

結局、本の内容を実生活に役立てるには、「自分ごととして解釈する」ことが必須です。読書ノートを誰かに見られることはないので、自分の思いついたことを自由にメモしておきましょう。

メモアプリではこんな感じ

 

読書ノートの作り方はこの4ステップ

 

読書ノートの作り方を含め、「インプット↔アウトプット」の参考にした本はこれ。時間があればぜひどうぞ。

 

普段は紙の本でしか読書しない!って人は、紙の本・電子書籍・オーディオブックを比較!それぞれの特徴と使い分け方法。も読んでみてね。

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新社会人いっこー

新社会人いっこー

東京で働く23歳男子が、新社会人のリアルを発信中/リーマン生活・一人暮らし術・就活について発信します/スキルゼロの文系なのに渋谷のIT企業に入っちゃいました/最近はラジオDJもしてるよ! ▶いっこーのTwitterラジオ番組「塩顔男子のつぶやき手帖」

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