初めて有料noteをリリースしたので、その感想を3つシェアしてみる。

こんにちは、いっこーです。

文章・動画コンテンツを公開できるnoteというプラットフォームがあります。

そのnoteを使って、初めて有料コンテンツを販売してみました。(※削除済み)

▶ 減点されない就活戦略ー9割の就活生の逆を行くー

 

有料noteの概要はこんな感じ。

  • 2018卒として実践した就活戦略を解説
  • 5記事セットのマガジン
  • 単品購入で1,200円、一括購入だと700円

 

このnoteは2017年6月1日にリリースして、結論から言うと6月の売り上げは5000円ぐらい。(ここから手数料が引かれるので、手元に入るのはもうちょっと少ないです)

どれぐらい売れるのか全く予想できなかったので、これが多いのか少ないのかは正直わかりません。

 

ただ、有料noteを出してみて初めて分かったことがたくさんあるので、この記事ではそれを共有してみようかなと。

こんな人には参考になると思うので、有料noteリリースの際にはぜひお役立てください。

  • 有料noteを出してみたいけど売り方、宣伝のしかたが分からない
  • 得意なジャンルはあるけど、ブログ記事にするか有料noteにするか悩んでいる
  • バイト以外でお金を稼ぐ経験がしたい

 

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1、内容はもちろん、リリースまでの盛り上げ方が大事

有料noteはその名の通り有料のコンテンツ。

コンテンツに直接お金を払ってもらうので、読者に「買って損した…」と感じさせない内容に仕上げる必要があります。無料のブログ記事よりプレッシャーを感じるのは事実。

ただ、記事のクオリティはもちろん、「noteリリースまでの盛り上げ方」がかなり重要だと感じました。

 

いきなりドカンと売れるのは影響力のある人だけ

noteに書いた記事はGoogle検索には引っかかりません。「大阪のおすすめラーメン店10選」という記事をnoteで書いても、「大阪 ラーメン おすすめ」という検索結果には出てこないんです。

ということは、有料noteは自分自身で宣伝する必要がある。Twitterで「note出しました!」とツイートするのが主な宣伝方法ですね。

 

でもこれ、「note出しました!」ってツイートしていきなりドカンと売れるのは、フォロワー2000人〜3000人クラスの人だと思うんです。

ぼくは大体フォロワー750人ぐらいなんですが、そんな影響力の小さい人が「note出したよ!」って急に言っても買ってくれないだろうと。

 

ということで、noteリリースまでの「盛り上げ方」がかなり大事になってきます。

ぼく自身もできていなかったことなので、以下は仮説ですが参考までに。

 

noteへの期待感を事前に高めておく

いきなり宣伝ツイートをしてドカンと売れるのはフォロワーが多い人。

ということで、フォロワーが少ない人は入念に「noteリリースへの期待感」を高めておく必要があります。以下具体例。

  • noteリリース日を前もって決めて、定期的に宣伝ツイートをする
  • 記事の中身をちょい見せして興味を引いておく
  • Twitterで記事内容に関するアンケートを取り、その結果を記事に反映させる

 

フォロワーとの距離感にもよりますが、最低限これぐらいして「やっと数本売れるかどうか」だと思います。Web記事にお金払うのってやっぱりハードル高いし。

ってことで有料noteを販売するときは、SNSを駆使して「盛り上がってる感」をつくり出すのが大事です。特にフォロワーが多くない人はなおさら。

 

2、「Google検索→ブログ記事→有料note」の導線があると強い

noteはGoogle検索に直接引っかからないので、自分自身で導線を設計する必要があります。

大体の人は「SNS→有料note」という流れになるんですが、ぼくみたいにブログを持っている人なら、「Google検索→ブログ記事→有料note」が有効じゃないかと。

SNSでのフォロワーが少ないぼくは、最初からこの導線で勝負しようと思っています。

 

ブログ記事→有料noteでクロージング

就活関連記事の最後で宣伝

ぼくはこのブログで就活関連の記事を書いているんですが、「就活 〇〇」といった検索ワードから安定してアクセスを集めています。

そして就活関連記事の最後にはすべてnoteへのリンクを貼ることで、「ブログ記事→有料note」の導線をつくりました。

もっと詳しい就活情報を知りたい……と感じた読者に有料noteを買ってもらおう!という作戦ですね。

 

もちろんブログ記事を読んでいる人のほとんどが「無料で情報収集したい」と思っているはずなので、ブログへのアクセスが多いから有料noteもバンバン売れる……というわけではありません。

なので、「100人に1人が買ってくれる」状態をまずは目指そうかなと。ブログ読者の1%がnoteを購入してくれると、SNSのフォロワーが少なくても「月間1万円」ぐらいの売り上げにはなりそう。

 

得意なジャンルがあれば有料noteにしてみたら?

「情報発信はすべて無料で!」という人もいますが、自分に得意なジャンルがあるなら一度有料コンテンツを販売してみるといいと思います。

特に、「自分の経験や知識はお金をもらう価値がある」と感じているならなおさら。

ぼく自身も就活戦略を有料でリリースしましたが、無料で多くの人に広めたい!というよりも、「お金を出してくれる人だけに教えたい」という気持ちが強いです。

なので、「ブログ記事は全員向け」「有料noteは興味を持ってくれた人向けに突っ込んだ内容」と、意識的に記事の濃度を変えています。

 

ブログで特定ジャンルの記事がある程度たまってきたら、そこから一段階踏み込んだ記事を有料noteにするのも楽しいですよ。

恋愛関連記事をたくさん書いているなら、「必ずデートに誘えるLINE術」を有料コンテンツにしてみるとか。ぼくなら買います(笑)

 

3、コンテンツに直接お金が払われるのが嬉しい!!

ごちゃごちゃ書いてきたけど、結局これです(笑)

自分が書いたものにお金が払われるのってめちゃくちゃ嬉しい!!

 

ぼくはこのブログで毎月5万円ぐらいの収益があるんですけど、それって記事に貼ってある広告収入なんですよね。自分の記事に直接お金が払われてるわけじゃない。

だからどれだけ少額であっても、自分が書いたものを誰かがお金を出して買ってくれたことが本当に嬉しいです。マジ感謝。

 

バイトでしかお金を貰ったことがない大学生とか、試しに有料note出してみたらいいと思う。

バイトで稼いだ10万円より、自分のコンテンツに払われた100円のほうが嬉しいよほんとに。

この感覚はやった人にしか分からないけど、経験する価値は絶対にあります。お試しあれ。

 

はじめて有料noteを出して感じたのは、

  1. 内容はもちろん「リリースまでの盛り上げ方」が大事
  2. ブログ記事→有料noteの導線を設計しよう
  3. コンテンツにお金が払われるって嬉しすぎる

普段からブログは書いてるけど、また違った楽しさが有料noteにはあります。

「このジャンルならめちゃくちゃ詳しいぞ俺!」って人は、試しに有料コンテンツを出してみてはどうでしょう\(^o^)/

 

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いっこー / 中野一行

いっこー / 中野一行

大学生ブロガー&街コンソムリエ。 就活など大学生向け情報と、街コンバイトで培った恋愛ノウハウを記事にしています。神戸大学に通う23歳。 ▶いっこーのTwitter大学生向けデートマガジン「HASHIGO」詳しいプロフィールはこちら

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