情弱は悪。受け身な人はどんどん損する世の中になる。

こんにちは、いっこーです。

▼最近ぼんやりと、こんなことを考えていました。

 

情弱がどんどん損する世の中になっていくんだろうなと。

「情弱」とはもちろん「情報弱者」の略ですが、「損する」というのは具体的に下の3つだとぼくは考えています。

  1. お金を損する
  2. ダサいやつだと思われる
  3. 視野が極端に狭くなる

 

正直自分の中で整理しきれていない部分もあるんですが、今日はこの「情弱は損する」について書いていこうかなと。

まあゆるい感じで読んでください。

 

SPONSORED LINK

情弱=情報を能動的に取りにいけない人

まず最初に、「情弱」とは「自分に必要な情報を能動的に取りにいけない人」のこと。

「情報は誰かから与えられるものだ」と考えている人、と言い換えてもいいですね。

 

ぼくは具体的にこんな人たちをイメージしています。

  • ワイドショーのニュースだけを盲目的に信じる人
  • ググれば5秒で解決するようなことを自分で調べない人
  • そもそもググり方が分からない人

 

そんなやつおらんやろ

と思うかもしれませんが、普通にいるんですよ。

ってかこういう人めっちゃ多いです。

 

情弱は損する世の中になる

そして、こういう情弱な人たちはどんどん損する世の中になっているなと。

最初にも書きましたが、ぼくの中で「損する」の正体はこの3つ。

  1. お金を損する
  2. ダサいやつだと思われる
  3. 視野が極端に狭くなる

 

この3つについて、ちょっと詳しく書いていこうと思います。

 

1、情弱はお金を損する

まずはこれ。

情弱はどんどんお金を損するようになっていきます。

 

というのも、今は「お金を使わなくてもよくなるサービス」が増えまくっているから。

分かりやすいところでいうと、「格安SIM」がその代表例かなと。

確実にケータイ代が安くなるのに、ロクに調べず「なんか怪しい…」「なんか不安…」って避けていては、そりゃお金も損します。

(とか偉そうに書いていますが、ぼくもまだauのままです…笑)

 

あとは、「実店舗とネットで全然値段が違う」ってことも多いですね。

電化製品ではこれが当たり前になっていますが、洋服なんかでも値段が違うことがよくあります。

実店舗で定価で売っているパーカーが、ネットではセール価格になっている…みたいな。

 

「誰も教えてくれない」のは当たり前

そして、こういう「損する人たち」はこんな風に文句を言います。

なんで誰も教えてくれないんだ!自分だけ損したじゃないか!

 

これこそまさに「情弱が損する所以」なんですが、自分から情報を取りにいかない限り、永遠に「損する人」からは抜けられません。

格安SIMもパーカーの値段も、ちょっとググって調べるだけで全部解決します。

 

今ではおじいちゃん・おばあちゃんもスマホを持っている時代。

「自分で調べて情報を取りにいく」という癖がついていない人は、知らないうちにお金を損しちゃいます。

個人的には「大学生なのにAmazon Studentに登録してない人」も、相当な情弱もしくは、買い物や娯楽に一切興味がない仙人なのかな?と思ってますね。

 

2、情弱は「ダサいやつだ」と思われる

はい次。

情弱は「ダサいやつだ」と周りから思われます。

 

いちばん多いのは、「ググればすぐに答えがでることをわざわざ誰かに聞く人」。

自分でなにも調べずに、他人に答えを求め続ける「クレクレ星人」のことです。

言っときますが、こういう人めっちゃ多いですよ。

 

▼いい例えが見つかりませんが、ぼくにブログについてこんな質問がきたとします。

ブログって、どうやって始めればいいんですか?

 

申し訳ないけど、こんな人に対しては「ググレカス」としか思いません。

もちろん返事も返さない。

こんなのちょっと調べれば一発で分かるんだから。

 

クレクレ星人は「ダサい」認定される

そして、こういうクレクレ星人は確実に「ダサいやつだ」という印象を持たれます。

「あいつは自分で何も調べようとしない、ダサい情弱野郎だ」って。

 

なんでもかんでも人に聞けば答えが返ってくると思っている人。

知らないうちに、周りからは「ダサいやつだ」と思われていますよ。

 

3、情弱は視野が極端に狭くなる

これが最後。

情弱は極端に視野が狭くなって、最悪の場合自分を責めちゃいます。

 

ぼくがパッと頭に浮かぶのは、就活に失敗して自殺しちゃう学生でしょうか。

デリケートな話なのであまり突っ込みたくないですが、こういう人は「偏った情報しか持たずに自分を追い込んでしまう」典型例だと思います。

 

就活に失敗して自殺しちゃう人というのは、

新卒で就職できなかったら人生終わりだ…

と考えちゃうんだろうなと。

 

でも学生のうちから、

  • フリーランスという生き方
  • スキルを身につけて、就職まで斡旋してくれるプログラミングスクール
  • 自分で稼ぐ方法

などの情報を知っていれば、少しは心に余裕が持てると思うんです。

 

選択肢を知るだけで余裕が持てる

ぼくも就活中の学生なので分かるんですが、色んな選択肢を知っているだけでかなり違います。

「就職しない」という選択肢を知っているだけで、就活にも余裕を持って臨めるというか。

 

情弱には「お金を損する」といった分かりやすい側面もありますが、選択肢を広げるだけで心のゆとりまでもが変わってきます。

就活に関していえば、リクナビ・マイナビ以外にもたくさんのサービスがあるのでぜひご活用あれ。

 

情弱を脱するには「能動的な姿勢」だけが必要

ということで、ここまでをまとめておくと情弱が損するのは以下の3点。

  1. お金を損する
  2. ダサいやつだと思われる
  3. 視野が極端に狭くなる

 

そして情弱を脱するためには、「能動的に情報を取りにいく姿勢」だけが必要だと思います。

ほんとにこれだけ。

 

Twitterでインフルエンサーをフォローする

そうはいっても、何から始めていいか分かんない…

という人は、「インフルエンサー」と呼ばれる人たちをTwitterでフォローするのが一番簡単かなと。

世間に影響力を持っている人たちのことですね。

 

有名な人だとこの3人とか。

 

インフルエンサーの人たちは、かなり積極的に情報発信をしてくれます。

その人のタイムラインを見ているだけで、世の中のトレンドがざっくり分かるはず。

 

自分も発信する側に回る

あとは、自分が発信する側に回るのもかなり効果的です。

Twitterでもブログでもいいから、自分がインプットしたものをアウトプットする習慣をつける。

アウトプットする習慣がつくと、自然とインプットする情報の量も多くなり、触れる情報の質も不思議と上がります。

 

  • 自分が読んだ記事を、コメントもつけてTwitterでシェアする
  • 自分が感じていることをブログに書いて発信する

こんなことを続けているうちに、自然と情報感度はビンビンになっていきますよ。

 

ブログをやってみたい!という人は、ぜひ下の記事も参考にしてください。

The following two tabs change content below.
いっこー@大学4年

いっこー@大学4年

来春からIT企業に就職する大学生。就活など大学生向け情報と、街コンバイトで培った恋愛ノウハウを記事にしています。大阪住みの23歳。 ▶いっこーのTwitter詳しいプロフィールはこちら

SPONSORED LINK

関連記事