誤字・脱字が多い人に限って、ファッションもダサいという仮説。

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こんにちは、いっこーです。

最近ふと思ったことがありました。それがこれ。

いっこー
誤字脱字だらけの人って、ダサいファッションしてそう。

 

LINEとかTwitterでめちゃくちゃ誤字脱字が多い人っているじゃないですか。

たかだか100字ぐらいのやりとりで何でそんなに間違えるの!?って人。

 

▼ためしに「誤字脱字 性格」でググってみると、誤字脱字だらけの人はこんな性格らしいです。

  • 大ざっぱ
  • 物事を深く考えない
  • せっかち
  • 適当

 

どの性格も「たしかにそうかも」って思うんですが、それよりも「誤字脱字だらけの人はファッションもダサい説」をぼくは推していこうかなと。

今日はそんな話です。

 

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誤字脱字マンは「人からどう見られるか」を考えていない

最初に言っておきますが、ぼくは別に「誤字脱字だらけの人はダメ」とか「もっと気をつけて文章を書け」とか思ってるわけじゃないです。

打ち間違いのない文章を書く人でも、間違いだらけの人でもどっちでもいいけど、後者はなんとなく「ダサい服装してそうだなあ〜」と思うだけ。

 

というのも、誤字脱字だらけの人は「人からどう見られているか」をまったく考えていない気がするのです。

もう少し言うと、「自分の言いたいことだけ伝わればいいでしょ」ってスタンスなんじゃないかと。

 

誤字脱字を防ぐなんて簡単

ブログを書いたりレポートを書いたり、文字数が多い文章ではどうしても誤字脱字に気づけないこともあります。

ただLINEやTwitterのように、たかだか100字ぐらいの文章で間違いに気づくのなんて簡単。

送信ボタンを押す前にちょっと読み返すだけでいいんだから。

 

自分の言いたいことだけダーッ!と書いて、バンっ!と送信ボタンを押してしまうから、めでたく誤字脱字祭りのメッセやつぶやきが量産されちゃいます。

送信する前にちょっと読み返せばいいだけなのに。

 

「相手がどう思うか」は二の次

でもそんな簡単な作業をすっ飛ばす人って、やっぱり「自分の言いたいことだけ伝わればいい!」と思っているようにしか見えないのです。

「別にちょっとぐらい間違えていても、意味はちゃんと伝わるでしょ!全然大丈夫!」ってノリですよね。

「相手が誤字脱字だらけの文章を読んで、どんな風に感じるか」なんて頭の片隅にもないんじゃないかな〜。

 

誤字脱字マンはサイズの合ってない服を着てそう

そんな誤字脱字マンは、ファッションでも「自分がどう見られてるか」なんてまったく興味がないんじゃないかと思ったわけです。

別にファッションなんて自由だし、自分の好きなものを着ればいいんですが、おしゃれな人ほど「周りからどう思われるか」を意識してるはず。

一緒にいる人や出かける場所に合わせて、その日の服装を考える的な。

 

でも「自分の伝えたいことが第一!」の誤字脱字マンは、相手に合わせて服装を整えたりしないんじゃないかと。

「これがおれのスタイルだZE」と言わんばかりに、ぶかぶかのスウェットを着てデートの待ち合わせに現れそうです。(流行りのビッグシルエットだったらごめんなさい)

 

文章に人柄が出る、はホント

ここまでが「誤字脱字マンのファッションはダサそう説」のすべてなんですが、これだけで終わるのもあっけないのでちょっと余談を。

「文章に人柄が出る」はホントだよって話です。

 

人柄が出るのは口調よりも〇〇

「文章に人柄が出る」とはよく言いますが、これって口調とか言葉選びの話だけじゃありません。

たとえば、「〜だ。〜である。」って口調で文章を書く人はみんな自信満々なのか?と言われるとそんなことはないはず。

ちょっと偉そうな口調のほうが伝わりやすいと思って、あえてその口調を選んでいる人もたくさんいるからです。

ぼく自身も「ちょっと強めに書いたほうがいいな」と思ったときは、あえて煽るような文章を書いています。

 

人柄が出るのは「句読点」と「ひらがな・漢字」

それに対して、人柄がよく分かるのは「句読点」と「ひらがな・漢字」です。

「、」や「。」をどこに付けるか?どの言葉を漢字にしてどこをひらがなで書くか?

ここにその人の性格がにじみ出るとぼくは思っています。

 

句読点の位置を変えるのは難しい

さっきも言ったように、口調や言葉選びはわりと簡単に変えられる。

でも「句読点をどこに打つか」「どの言葉をひらがなにするか」というのは、ホントに意識しないと変えるのが難しい。その人のクセが表れると思うんです。

 

色んな人の文章を読んでいると、「めっちゃ読みやすいように句読点を打ってる!この人ぜったい気遣いができる人だ!」と思うこともあったり、

「なんでこんなとこで句読点打つねん。読み手のことなんか考えてないやろ」と感じることもよくあります。

 

「難しい漢字はぜんぶひらがなにして、この人は細かいところにも気がつくんだなあ」とか、「とりあえず全部漢字に変換してるし、勢いだけはすごいんだろうな〜」とか。

ふだん意識しないところにこそ、書いている人の性格が表れる気がします。

 

誤字脱字マンはファッションもダサい

余談も長くなりましたが、とりあえず「誤字脱字マンはファッションもダサい」というのがぼくの仮説です。

周りにいる誤字脱字マンが、デートにぶかぶかのスウェットを着てきたらぜひ教えてください。

 

あ、「流行りのビッグシルエットでおしゃれだね」とフォローしてあげるのは忘れずに。

ほなまたー!

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