現役就活生がおすすめする、利用すべき自己分析ツールTOP3

就活戦略note公開中!

2018卒として就活に臨み、5社中3社に内定した戦略を公開しています。

「省エネかつ最短で内定をゲットしたい!」という人はぜひご覧ください。

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こんにちは、現役就活生のいっこーです。

就活をはじめると、まず最初に取り組むのが「自己分析」ですよね。

自分の向いている業界や職種を判断するために、自分自身をもっと深く知ろう!ってやつ。

 

▼自己分析ではこんな項目を知るのが大事だと言われています。

  • 自分の強み、弱み
  • 自分の性格、どんなときにやる気がでるか
  • 学生時代にがんばったこと

 

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自己分析は主観的になりがち

でもこの自己分析、ぼく自身やってみて感じたのが、「自己分析って主観的になりすぎない?」ってこと。 

もちろん「学生時代に頑張ったこと」を振り返って、自分の強みを見つけようとするのはいいんですが、その自己分析ってほんとに正確なんでしょうか?

 

たとえばこんな学生がいたとします。

Aくん
ぼくはテニスサークルの活動で、後輩の指導を担当しました!後輩はぐんぐん成長して大会でも優勝。ぼくの長所は面倒見がいいところです!

 

サークルの後輩を成長させた経験から、「面倒見のよさ」を長所として挙げるAくん。
でも実情はこんな感じだったのかもしれません。

  • 後輩には「気合いでなんとかなる」と言っていただけ
  • 後輩はAくんの指導にうんざりして、結果で黙らせようと頑張る
  • 見事に大会で優勝して、Aくんの指導は必要なくなった

 

どうでしょう。

これでもAくんは、「面倒見のよさ」を長所、強みとして語ることができますか?

 

自己分析は客観的なツールに頼ろう

Aくんの例はちょっと大げさですが、自己分析ではどうしても主観的な視点で、自分の「強み」を判断してしまいます。

でもその分析が見当違いでは、エントリーシートも面接も当然うまくいきません。

じゃあどうやったら客観的な自己分析ができるのか?

 

答えは簡単。

科学的根拠のあるツールを使って、自分の「強み」を診断してもらえばいいんです。

 

今回紹介する3つの自己分析ツールは、どれも150〜200問の質問に答えていくことで、あなたの強みや性格を分析するもの。

膨大な量のデータからあなたの強みを診断するので、自分であれこれ考えて自己分析するよりも、圧倒的に正確な結果を出してくれます。

 

3つのツールはぼくも実際に使ってみて、「これはすごい!」と感じたものだけ。

もちろん就活の自己PRやエントリーシートにも利用しまくっています。

どれも30分あれば終わるので、軽い気持ちで試してみてください。

 

 1位:就活に特化した診断ツール「Future Finder」

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Future Finderは、就職・転職に特化した自己分析ツール。

ぼくは正直、「就活生ならこれだけ使えば十分じゃね?」と本気で思っています。

 

Future Finderの特徴は、診断項目の多さとその解説の詳しさ。

無料で利用できるツールなんですが、クオリティが高すぎてびびりました(笑)

▼151問の質問に答えていくことで、下の7項目を診断してくれます。

  1. 16タイプ分析
  2. 性格特性 (Big 5)
  3. マッチする「組織風土」
  4. 仕事で「発揮しやすい特性」
  5. 得意な「組織行動」
  6. 仕事への動機
  7. ビジネスセンス

 

たとえば、ぼくの性格特性ではこんな結果が出ました。

基本的性格特性では「知的好奇心」が高く、ビジネス的性格特性では「変革・創造」のポイントが高いようです。

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解説がめちゃくちゃ詳しい

“Future Finder”はグラフで性格や強みを教えてくれるだけではなく、それぞれの詳しい解説もしてくれます。

▼一部を引用するとこんな感じ。

物事を客観的にとらえ、論理的に考えていこうとする姿勢がとても強いようです。その場の思いつきではなく、体系的に考え抜かれた対応は周囲に信頼感を与えていけるでしょう。 またいろいろなことに興味を持ち、自分で調べていこうとする姿勢も強いようです。当たり前や常識を疑い、他の人が気付かないようなことも敏感に感じ取っていけるでしょう。 

 

めちゃくちゃ褒めてくれるのですごく気分がよくなるんですが、強みだけではなく「弱み」についても解説をしてくれるのが嬉しいところ。

ぼくの場合だと、弱みは「外向性」や「協調性」ですね。

強みと弱みの両方を知ることができるので、「どんな仕事が自分に向いているのか」「どんな職場が合っているのか」を客観的に判断できます。

 

診断を受けるには

Future Finderに会員登録するだけで診断は受けられます。

もちろん会員登録は無料で、登録後も迷惑メールは届きません。

 

▼会員登録が終わったら、一問一答形式の質問に答えていきましょう。

質問はぜんぶで151問。制限時間は60分ですが、15分ほどで終わりますよ。

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無料でサクッと診断できるので、就活生はまずこれをやってみるべき。

▶ 「Future Finder」で診断を受けてみる!

 

“Future Finder”がおすすめな人

  • 就活中の学生、転職を考えている社会人
  • 自己分析を仕事探しに利用したい人
  • 幅広い項目の診断を受けたい人

 

自己分析の結果を仕事探しに使いたい人には、無条件でおすすめ。

日々の生活にも自分の強みを活かしたい!という人は、次に紹介する「ストレングスファインダー」と併用してみてください。

 

“Future Finder”についてもっと詳しく知りたい人は、下の記事も参考にどうぞ。

▶ 就活生は試すべき!自己分析ツール「Future Finder」が詳しすぎるwww

 

2位:強みに特化した「ストレングス・ファインダー」

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「ストレングス・ファインダー」は、アメリカの組織コンサルティング会社・ギャラップ社が開発した診断ツール。

こちらも177個の質問に答えていくことで、自分の強みを5つ教えてくれるものです。

 

診断を受けるには本の購入が必要

▼ストレングスファインダーは本の購入が必要で、こんなステップで診断を受けます。

  1. 新品の本を購入する
  2. 記載されたサイトにアクセスし、本に付いているコード番号を入力
  3. 171問の質問に答えていく(25分ほど)
  4. 34種類の中から5つの強みが分かる
  5. 強みの活かし方を本で確認する

 

本の購入には1800円ほどかかってしまいますが、それだけの価値はアリ。

※診断コードは1回しか使用できないので、中古の本では診断が受けられません。

ぼくの強みはこの5つ

  • 最上志向
  • 親密性
  • 規律性
  • 慎重さ
  • 成長促進

 

ぼくがストレングスファインダーを受けたところ、上の5つが強みとして診断されました。

これホントに試してほしいんですが、解説が面白いくらいに自分の性格を言い当ててくれるんです(笑)

 

▼試しに「最上志向」の解説を引用してみますね。

優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。(中略)

あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。

 

赤文字にしたところなんて、「そうそう!そうなんだよ!」と納得しまくり。

「自分の強み」という曖昧なものをズバッと言語化してくれて、すごく役に立ちます。

 

「強み」に特化した診断ツール

ぼくは就活生なので、ストレングスファインダーで診断した強みを自己PRに利用しています。

 

「過去の経験を振り返る→強みを見つける」という順番がふつうだと思うんですが、強みをまず理解しておくと、「強みを知る→過去のエピソードを強みに当てはめる」ことができるんですよね。

客観的に分かった「強み」は正確なので、自信を持って自己PRにつなげられます。

 

「ストレングスファインダー」がおすすめな人

  • 自分の強みを生活や仕事に活かしたい人
  • 強みについて、詳しい説明を受けたい人
  • 多少のお金を払っても自己分析に取り組みたい人

 

就活生は”Future Finder”で十分!と書きましたが、ストレングスファインダーでは「自分の強み」に特化した解説が受けられます。

本を購入するお金はかかってしまいますが、その価値はありますよ。

 

▼ ストレングス・ファインダーはこちらから

 

ぼくの診断結果については、この記事でも詳しく書いています。

▶ 強み診断「ストレングスファインダー」が当たりすぎ!長所を伸ばして自信を持とう。

 

3位:無料でサクッとできる「グッドポイント診断」

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最後に紹介するのは、大手転職サイト「リクナビNEXT」が提供している「グッドポイント診断」です。

こちらも質問に答えていくだけで、自分の強みを5つ教えてくれる診断ツール。

 

診断にはリクナビNEXTへの会員登録が必要

グッドポイント診断には会員登録が必要で、こんな感じのステップになります。

  1. リクナビNEXTに会員登録する(無料)
  2. 「グッドポイント診断」をクリック
  3. 293個の質問に答える(30分ほど)
  4. 18種類の中から5つの強みが分かる

 

リクナビNEXTは大手転職サイトなので信頼度も高く、迷惑メールがくることもありません。

就活生でも問題なく登録できますよ。

 

ぼくの強みはこの5つ

  • 慎重性
  • 親密性
  • 独創性
  • 悠然
  • 受容力

 

ぼくの強みは上の5つ。

ストレングス・ファインダーの結果とすごく似ていて、2つの診断の正確さがよく分かります。

 

無料ツールのため解説は簡素ですが、それぞれの強みに対して300字程度の説明をしてくれます。

▼「慎重性」の解説

あなたはものごとを掘り下げて考え、注意深く課題を進めることができます。目指すもの・状態に対し想定されるリスクを洗い出し、それらを1つ1つ検討し、すべてについて安心できる状態を目指します。ものごとを安易にとらえて軽率な判断を下すことは、決してありません。周囲の人は、そんなあなたの姿勢に対し信頼を寄せ、徐々に重要なものごとを任せるようになります。

 

少しざっくりしてるかな…とは感じるんですが、無料でさくっと診断してくれるツールとしては優秀すぎる。

他の自己分析ツールと同じような結果が出るため、最終確認として使うのもいいかもしれませんね。

 

「グッドポイント診断」がおすすめな人

  • 無料で自分の強みを知りたい人
  • 大手企業のツールが安心だという人
  • 就職、転職活動中の人

 

「強みに特化した診断ツール」という点では、正直ストレングスファインダーには劣ります。

でも、お金をかけずにサクッと自己分析したい!という人にはぴったり。

 

会員登録も簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

▶ 転職のそばに【リクナビNEXT】-希望の求人情報がみつかる転職サイト-

 

ぼくの診断結果については、下の記事でも詳しく書いています。

▶ 無料で自己分析!「グッドポイント診断」で自分の強みを知ろう。

 

2種類以上やってみるのがおすすめ!

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ここまで3つの自己分析ツールを紹介しましたが、ぼくのおすすめは2つ以上を組み合わせて診断してみること。

診断結果を比べてみることで客観性が増して、より正確な自己分析ができるはずです。

 

特におすすめなのが、”Future Finder”と「ストレングス・ファインダー」の組み合わせですね。

2つとも解説が詳しすぎるので、満足しない人はいないはず。

ぜひ試してみてください!

 

▼今回紹介した自己分析ツールはこちら

 

5社中3社に内定!いっこーの就活戦略note

本ブログの運営者・いっこーが実践した就活戦略をnoteにまとめています。

ぼくは「9割の就活生の逆を行く」ことを意識して就活した結果、5社中3社から内定を頂くことができました。

 

  • 就活はまず自己分析から
  • 自己PRと学生時代に頑張ったことを綺麗なエピソードに整える
  • とりあえず30社にESを出してみる

こんな「就活の王道」とは逆のアプローチで、省エネかつ最短で内定を獲得する方法論を解説しています。

 

就活まで時間のある人、すでに選考が始まっている人どちらにも役立つ内容になっているので、大学生はぜひぜひご覧ください!

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