バイトしたくない大学生は、Webライターで稼ぐのもアリだよ。

こんにちは、ゆとり大学生のいっこーです。

ぼくは大学に入ってからいくつかバイトを経験してきたんですけど、絶望的にバイトが嫌いです。

・理不尽な客に絡まれる(飲食)
・他の予定とスケジュールを合わせるのがめんどくさい
・「誰でもできる仕事だし」とやる気がわかない
・時間をお金に変えているとしか思えない

 

ただのワガママと言われればそれまでなんですが、ほんとにバイトが嫌い。

「バイトまであと◯時間だ…うげ…」と、カウントダウンをするのも日常茶飯事でした。

 

でもなんとかしてお金を稼がないと、友達とごはんにも行けないし、服を買うこともできない。

でも、時給のバイトはもうしたくない。

 

そう考えたぼくは、「Webライター」としてお金を稼ぐことにしました。

今日はそんなお話です。

 

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Webライター、はじめました。

Webライターとは、ざっくりいうと「文章を書いてお金をもらう仕事」。

ぼくは文章を書いて、日々に必要なお金を稼いでいます。

 

クラウドソーシングを使ってます

じゃあどうやってライター業をしてるのかというと、ぼくは「クラウドソーシング」という仕組みを利用しています。 

具体的には、 ランサーズというサービスですね。

 

下の画像が分かりやすいんですが、「こんな文章を書いてほしい!」というクライアントがいて、それを ランサーズのようなクラウドソーシングの会社が仲介。

ぼくはランサーズ上で自分にできそうな仕事を探して、実際に記事を書いて納品、その対価としてお金をもらっています。

http://livedoor.blogimg.jp/terafeed/imgs/7/6/76970125-s.png
クラウドソーシングを利用する会社は源泉徴収に気をつけよう!というお話

 

ライターなら特別なスキルはいらない

そしてこのクラウドソーシングには、文章を書くライティングの他にも、「ロゴデザイン」「Web制作」など色んな仕事があります。

ただぼくみたいに、特別なスキルがない人ができる仕事は、ほぼ「ライティング」一択。

 

でもこれは逆に、「特別なスキルがなくても、文章さえ書ければお金を稼げる」ということ。

そして実際にやってみて、大学生のバイト代ぐらいなら普通に稼げることがわかりました。

 

ぼくがこれまで受けた仕事

「じゃあどんな仕事あるねん!」と思った人は、 ランサーズクラウドワークスなどのサイトを実際に見てほしいんですが、ぼくが今までやった仕事はこんな感じ。

・「電力自由化」について、2000字以上の記事を8本
・「大学生のバイト」について、1500字以上の記事を3本
・「海外インターン」について、3000字以上の記事を1本

 

「Webライター」といっても、このブログのように何でもかんでも好きなものを書けばいいってもんじゃありません。

クライアントさんから「こんな記事を書いてほしい」という依頼を受けて、それに沿った記事を書いていきます。

基本的には「ネットで情報を集める」→「自分なりに情報をまとめて記事にする」の繰り返しですね。

 

バイト代くらいは誰でも稼げる

そしてさっきも書いたんですが、「日本語で文章を書ける人」なら、Webライターの仕事はできるんです。本当に特別なスキルはいりません。

実際、大学生のバイト代くらいなら苦労せずに稼げます。

 

5万円稼ぐのは大変じゃない

ぼくが本格的にWebライターの仕事を始めたのは、2016年の10月。

この記事を書いているほんの数週間前です。

そして10月に稼いだ金額は、だいたい3万5000円ぐらい。

今の時点で決まっている仕事があるので、11月は5万円ぐらいで着地しそうです。

 

ぼくの時給は1500円ぐらい

「とか言ってめっちゃ大変なんじゃないの?」と思った人。

ノンノン、そんなことありません。

 

10月は3万5000円稼いだと書きましたが、かかった時間はたぶん25時間ぐらい。

時給換算すれば、時給1500円前後でぼくは働いています。

居酒屋バイトの深夜料金くらいかな?

 

もちろん単価が安かったり、情報収集に時間がかかりすぎる仕事もランサーズ上にはたくさんあります。

でもちゃんと案件を選べば、時給1000円以上で仕事をすることは難しくありません。

 

向き不向きはある。でもバイトが嫌なら試す価値はあるよ!

ここまで「Webライター最高!」的なノリで書いてきましたが、もちろん向き・不向きはあります。

「バイトするなんてクソ!」とか書く気も全くありません。

 

ただ、以前のぼくのように「バイト嫌すぎる…」と思いながらバイトするんだったら、こんな選択肢もあるよってこと。

最後にWebライターの良いところ、悪いところを書いておきますね。

まずは良いところから。

 

いつでもどこでも仕事ができる

ふつうのバイトみたいに、勤務地とかシフトはありません。

好きなときに、好きなだけ仕事ができます。

 

人間関係に悩まない

「店長がウザすぎる!」とかないです。

基本的に相手にするのはクライアントさんだけ。

 

頑張れば頑張った分だけ稼げる

ふつうのバイトだと、いくらバイト中に頑張っても時給900円は900円。

でもWebライターなら、成果に比例してお金を稼げます。

 

次に悪いところを。

 

自分で仕事を取らなきゃいけない

ふつうのバイトみたいに、「とりあえず出勤」でお金はもらえません。

自分で仕事を取って、必要なら報酬を上げてもらえるよう交渉して。

ぜんぶ自分次第です。

 

仕事しないとお金にならない

上とも被るけど、仕事しないとお金にはなりません。

ヒマな飲食店なら立ってるだけで時給は発生するけど、そんなことは起こらない。

こんなところですかね!

 

ふつうのバイトに比べて自由度は増すけど、ラクして稼げるわけじゃない。

よくも悪くも、ぜんぶ自己責任ってことです。

 

バイトが嫌なら、Webライターもありだよ

とまあこんな感じで、ぼくはバイトせずにWebライターとしてお金を稼いでいます。 

「バイト嫌すぎる…」って人は、一回お試しでやってみたらいいんじゃないかな。

ぼくが仕事を探すために使っているサイトは下に貼っておきます。

ランサーズ

日本最大級のクラウドソーシング【クラウドワークス】

 

割とざっくり書いてしまったので、また細かい話もちょこちょこ書いていきますね。

ではでは、現場からは以上です!

 

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いっこー / 中野一行

いっこー / 中野一行

学生ブロガー&街コンソムリエ。 大学生ハックと街コンノウハウについて発信しています。神戸大学に通う23歳。 ▶詳しいプロフィールはこちら

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