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留学をドロップアウトしたぼくが教える、留学すべき人そうじゃない人

留学 英語 大学生


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留学をドロップアウトしたぼくが教える、留学すべき人そうじゃない人 



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こんにちは、いっこー(@ikkotweet)です。

ぼくは大学4年次を休学して、2016年の5月からアメリカで留学生活を送っていました。

しかし留学途中でモチベーションがなくなってしまい途中帰国、7ヶ月間の予定だった留学期間は、ふたを開けてみると3ヶ月間の短期留学に。

 

ぼく自身は留学に行ったことも途中で帰ってきたことにも後悔はないんですが、これから留学を考えている人には、途中帰国なんてすることなく留学生活を楽しんでもらいたい。

そこでこの記事では、留学するかどうか悩んでいる人に向けて、「こんな人はぜひ留学した方がいい!」「こんな人は別に留学しなくてもいいんじゃない?」という意見を書いていきます。

 

ぼくの経験や、アメリカで出会った留学生たちの様子も一緒に書いていくので、これから留学しようか悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

 

 

はじめに: 「行きたい」なら行けばいい

こんなことを言うと元も子もないですが、「留学に行きたい」という気持ちが少しでもあるなら、とりあえず行ってみればいいというのがぼくのスタンスです。

明確は理由はないけど、なんとなく海外に行ってみたい。

留学に行ける・行かせてもらえる環境がある。

そういう状況があるなら、とりあえず行ってみたらいいです。

 

行ってみないとわからないことだらけ

というのも、留学なんて行ってみないとわからないことが多すぎるから。

詳しくは後述していきますが、日本にいてああだこうだと考えているよりも、実際に海外に行ってしまったほうが絶対に早い。

留学したいという気持ちがあって、それが可能な環境にいるなら、さっさと行ってしまいましょう。

 

目標によって充実度は変わる

でもこんな風に書いてしまうと、「そう言うなら留学すべき人とか関係ないじゃん」という声が当然あります。

そこで強調しておきたいのが、「行きたいなら行けばいいけど、あなたの目標によって留学の充実度は確実に変わりますよ」ということ。

 

最初に書いたように、ぼく自身は留学に行ったことも途中で帰国したことにも後悔はありません。

でも「留学は充実してた?」と聞かれれば「いいえ」と答えます。

それは、「どんな目標やモチベーションを持って留学するか」があやふやなまま、留学生活を送ってしまったから。

行きたいなら行けばいい。

でも特に理由もないまま留学に行けば、ぼくみたいなことになりかねません。

 

この記事の読みかた

ずいぶん前置きが長くなりましたが、この記事での「留学すべき人そうじゃない人」というのは、そんな観点から読んでほしいと思っています。

つまりこういうことですね。

・留学に行きたいならとりあえず行ってみたらいい
・でも目標によって充実度は大きく変わります
・留学すべき人: 充実した留学生活が送れる可能性の高い人
・留学すべきじゃない人: 充実した留学生活があまり望めない人

 

行きたいなら行けばいいけど、せっかくなら充実した留学にしてほしい。

そういう思いで、「留学すべき人」「そうじゃない人」について書いていきます。

では実際に見ていきましょうー!

 

絶対に留学したほうがいい人

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まずは、迷ってないで絶対留学するべき!という人について。

いきなり書きますが、これは「明確な目標があって留学したい人」です。

 

留学を通して何か達成したいことがある人、 海外に出ないといけない明確な理由がある人は、さっさと留学しちゃいましょう。

ちゃんとした目標がある分、「おれ何しに留学してるんだっけ…」「別に来なくてもよかったかな…」なんて思うこともなく充実した留学生活を送れるはずです。

こういう人はこんな記事を見るはずもないんですが、いくつか例をあげておきますね。

 

海外でしか学べないことがある人

これは大学留学に多い気がするんですが、「海外でしか学べない学問がある人」「日本よりも質のいい教育を海外で受けたい人」は迷う必要はありません。

 

例えば「映画制作」を学びにアメリカに留学するとか。

エンターテイメントの本場で勉強する強い動機があるなら、モチベーションが下がることもなさそうだし、もちろん教育の質も日本より高いでしょう。

 

少し自分の話をしておくと、ぼくは留学中、現地の学生たちと同じように大学の授業を受ける資格は持っていました。

ただ「アメリカで〇〇を勉強したい!」という分野が特になく、興味のない授業を英語で受けるなんて想像もしたくなかったので、途中で留学をやめて日本に帰ることに。

 

ぼくが帰国を決めたあと、一年弱の留学経験がある先輩に話を聞いたんですが、「つらくても最後まで留学生活を送れたのは、これを海外で学びたい!という強い想いがあったから」と答えてくれました。

やっぱり「海外で〇〇を学びたい!」という気持ちが強ければ、留学生活も充実したものになるはず。

留学して学びたいことがはっきりしているなら、迷う必要はまったくありません。

 

海外生活を経験してみたい人

目標がふわっとしすぎじゃない? と思われるかもしれませんが、「海外生活を体験してみたい!」というのも留学する大きな理由です。

 

ただこういう人の場合は、勉強ではなく海外での生活がモチベーションになっているので、その留学スタイルには注意が必要。

ふつうの語学留学のように、語学学校に通って、ホームステイして…という生活では、「あれ、何しにきたんだっけ…」と思ってしまう可能性が高いです。

 

純粋に海外生活がしたい!というなら、「実際に働き、家を契約して、友達をつくって…」という体験のできるワーキングホリデーの方が絶対にいい。

「留学」のイメージからは離れるかもしれませんが、自分の目標に合わせてプランを考えると充実度はきっと高まりますよ。

 

まずは短期留学がおすすめな人

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次に、「留学したらいいと思うけど、まずは短期でお試ししてみたら?」という人について。

 

英語を身につけたい人

留学する理由第1位といっても過言ではない、「英語を身につけたいから」。

ぼくが留学を決めたのも、40%ぐらいがこの理由ですね。

 

ただこういう人は、まず1ヶ月ほどの短期留学をしてみることを強くおすすめします。

というのも、「海外で英語の勉強をする」というのは、人によって合う・合わないがあるから。

 

英語のための留学では、ほとんどのケースで語学学校に通うことになるんですが、この語学学校がかなりくせ者なんです。

「語学」学校という名前からも分かる通り、授業は「リーディング」「リスニング」「スピーキング」といった、本当に英語の勉強だけをするもの。

 

そしてこの語学学校では、こんな不満が生まれがちです。

・受験英語と大して内容が変わらないのでモチベーションが上がらない
・ほとんどゼロから英語学習を始めた人は、英語で英語について授業をされてもさっぱりわからない
・先生以外に英語のネイティブスピーカーがおらず、ネイティブの友達なんて全然できない

 

ぼくも実際、語学学校に対してまったくモチベーションを持てなかったということもあって、この語学留学には本当に慎重になった方がいい。

そこで語学留学をしようと思っている人は、まず1ヶ月くらいお試しで行ってみたらいいと思うんです。

 

実際に語学学校での授業を受けてみて、自分に合っていると思えばもう一度長期で行ってみればいい。

なんか違うな…と思ったなら、わざわざ海外に行かなくても、英会話スクールに通ったりオンライン英会話で勉強すればいい。

 

どちらにせよ、「語学学校への留学」を考えているなら、まずは短期がおすすめです。

合う・合わないをしっかり判断するのが安全ですよ。

 

留学したい「憧れ」がある人

ぼくの留学理由の40%は「英語を身につけたい」だったと書きましたが、残りの60%はこの「憧れ」です。

たぶん多いと思うんですよ、「特に理由はないけど小さい頃から留学したいんです」みたいな人。

そしてこんな人にも、まずは短期で留学してみたら?と思います。

 

留学したいという憧れがある限り、無理に理由を求めすぎて留学しない選択をするときっと後悔が残るはずなんです。

ぼくが留学を途中でやめたことに後悔がないのも、「憧れだった留学を経験してみて、実際どんなものかが分かった」から。

やってみなくちゃ分からないとはよく言うものですが、留学も実際に経験してみないとわからないことだらけです。

 

そこで「憧れはあるけど明確な目標がない」という人は、まずは短期留学で実際の生活を体験してみるのがいいかと。

語学学校に行ってみるのもいいし、調べてみれば色んな短期プログラムが実施されているはず。

その中で、「もう留学は満足したからいいや」と思うか、「もっと海外で勉強・生活してみたい」と思うかは人それぞれですよね。

 

一番もったいないのは、留学してみたい気持ちがあるのに、それができずに後から後悔するパターン。

行きたい気持ちには正直に、まずは短い期間でお試ししてみてはどうでしょうか?

 

留学するだけムダな人

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最後に「別に留学してもいいと思うけどきっと時間のムダになるよ」って人について。

これはひと言で終わるんですが、「自分の意志じゃないのに留学しようとしてる人」です。ほとんどの場合、親に留学しなさいって言われた人ですね。

 

留学生活は楽じゃない

大体わかると思うんですが、自分の意思なしに留学生活を送るのはかなりきついです。

別に憧れがあるわけじゃないし、海外で勉強したいことがあるわけでもない…

そんな人が、モチベーションを持たないまま海外で生活するなんて無理ゲーです。

 

語学学校に入れば「出席率が◯%を切ると強制退学」なんてとこもザラだし、毎日帰国日までのカウントダウンをしながら送る日々なんて絶対につらい。

言葉もまともに通じない、日本よりも圧倒的に不便な環境での生活は、自分の意思なしにはあり得ません。

ぼくが留学先で出会った友達にも「親に言われて留学しに来た」という人がいましたが、やっぱりモチベーションを保つのはしんどいみたいでした。

 

まとめ

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とまあ長々と書いてきましたが、最初にも書いたとおり「行きたいなら行ってみればいいんじゃない?」というのがぼくのスタンスです。

行きたい気持ちが少しでもあって、行ける・行かせてくれる環境があるならそれに素直になればいい。

 

ただ目標やモチベーションの有無によっては留学生活の充実度はかなり変わってくるので、そこは意識しといたほうがいいと思います。

というわけで、最後にまとめておきますね。

迷わず留学すべき人
・留学する明確な目標がある人
・海外でしか学べないことがある人
・海外での生活を経験してみたい人

 

まずは短期留学がおすすめな人
・英語を身につけたい人
・語学学校に通うつもりの人
・留学への憧れがある人

 

留学するだけムダな人
・自分の意志ではなく留学する人

 

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