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語学留学で日本人を避けちゃいけない3つの理由。

留学 英語


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こんにちは、アメリカ・カリフォルニア州に留学中のいっこーです。

 

留学、特に語学留学に関する悩みで多いのが、「留学先にいる日本人とはつるまないほうがいいのか?」というもの。

たしかに留学先で日本語ばかり話していては、英語力も伸びないし時間のムダになってしまいそうですよね。

 

でもぼくが実際にアメリカに留学してみて感じたのは、「留学先で日本人を避けるのはなんか違うな」ってこと。むしろ日本人がいてくれてよかった。

今日はそんな「語学留学で日本人を避けちゃいけない理由」について、ぼくの経験も交えながら書いていきたいと思います。

 

 

日本人は最初の不安をやわらげてくれる

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留学が長期か短期かに関わらず、留学先に着いたばかりのころは誰しも不安を感じるもの。

ぼくもアメリカに着いたばかりのときは不安でいっぱいでした。

英語力に自信があっても、知らない土地での生活には心配事が尽きません。

 

日本人がいれば不安がやわらぐ

でもそんな留学が始まったばかりの時期、近くに日本人が一人いるだけでかなりの不安が和らぎます。

ほんとに一人、なんでも話せる日本人がいるだけで。

 

バスはどうやって乗ったらいいのか、生活に必要なものはどこで買えるのか、治安が悪い場所は近くにあるのか…

そんな何もわからない時期を抜け出すには、言葉の通じる日本人に色んな情報を教えてもらうのが手っ取り早くて安心です。

 

ぼくが一番日本人に助けてもらったのは、携帯電話を契約するとき。

留学先にはSIMロックされたスマホしか持ってきてなかったので、新しい携帯をアメリカで契約する必要がありました。

でもアメリカに着いたばかりのぼくには、どの携帯ショップに行けばいいのか、手続きはどうすればいいのかなんて何も分からなかった。

でもそんなとき、先に留学していた日本人留学生がお店の場所や必要な書類を教えてくれたおかげで、安心して携帯を買うことができたんです。

 

生活に直結することだからこそ、言葉の通じる日本人の知り合いがいることはかなり安心感を与えてくれます。

留学が始まってすぐの不安な時期には、積極的に日本人に頼ってしまいましょう。

 

同時期に留学した日本人も頼ってみよう

もし自分より先に来ている日本人がいなくても、同時期に留学を始めた日本人の友達がいればお互いに色んな情報を交換できます。

留学の目的はもちろん勉強することですが、新しい土地での生活に慣れないことには集中して勉強なんてできません。

 

慣れない環境だからこそ、言葉の通じない環境だからこそ、生活を不自由にしないために日本人の知り合いをつくるのがすごくおすすめ。

「英語漬けの環境に浸かりたいんだ!」と意気込むのは、その後からでも全然遅くないと思います。

 

 

「日本人を避ける=英語が上達する」ではない

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留学先で日本人を避ける理由は、「日本語ばかり使っていては英語が上達しないから」ですよね。

確かにそれは間違いじゃないし、英語を使う機会を増やさない限り力がつくことはありません。

 

でも、日本人を避けて英語を使っている「だけ」で英語力がつくなんてことはない。

大事なのは、「どれだけ活きた英語を使う機会を増やせるか」です。

 

語学学校にネイティブはいない

英語を学びに語学留学している留学生は、「英語を母語としない人たち」です。

ぼくの周りにいるのも、中国や韓国、ベトナムなどからの留学生。

当たり前のことですが、語学学校には先生以外に「英語を母語として話す人」はまったくいません。

 

変な英語でも伝わってしまう

そんな「非・英語ネイティブ」の留学生同士で話されている英語は、大体がめちゃくちゃです。

文法は気にせず、つたない単語を駆使してなんとか英語を話していることが多い。

 

でもそんな英語でも、たいてい言いたいことは伝わってしまうんです。

文法を無視したカタコトの日本語を聞いてもなんとなく意味が分かるように、多少変な英語を話してもだいたいの人が分かってくれる。

 

するとここで怖いのが、「日本人を避けて英語を話していても、得られたのはカタコトの英語だけ」というパターン。

自分は英語を話せるようになったつもりでも、実際はめちゃくちゃな英語でコミュニケーションをとっている状況になりかねません。

 

「世界中の人たちとコミュニケーションをとれているんだから十分じゃないか」という意見もありそうですが、わざわざ日本を離れて勉強する人にとって、ゴールは「伝わるだけ」の英語を話すことではないはずです。

 

日本人を避けたからって英語は上達しない

日本人を避けて英語をむやみやたらに使っているだけでは、英語の上達はありえません。

もちろん留学先で日本語ばかり使っていては意味がないですが、大事なのは「日本人を避けること」ではなく、「実際に英語圏で使われているフレーズや表現」を自分でも使えるようになること。

 

語学学校の先生とできるだけ多く話したり、授業で習った表現を実際の生活の中で使ってみたり。

日本語の環境に浸からないことはもちろん大切ですが、それが直接英語の上達につながるわけではありません。

 

 

友達をつくるチャンスを逃してしまう

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最後の理由は単純に、友達をつくるチャンスを逃してしまうから。

せっかく同じような目的をもって集まった人同士、「日本人だから」という理由だけで避けてしまうのは本当にもったいない。

 

日本人が選ぶ留学先、語学学校には多かれ少なかれ日本人がいます。

日本にいては絶対に出会わなかったような人と知り合えるのも、留学の楽しみの一つではないでしょうか。

 

友達になった日本人からの紹介で、外国人の友達ができることもあります。

せっかく同じ場所に集まった日本人同士、仲良くなるのは全然悪いことではないですよ。

 

 

まとめ

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語学留学先に日本人がたくさんいるのを見て、「まじかよ…終わった…」と思うことがあるかもしれません。

でも日本人がいるというだけで、勉強ができない理由にはならないはず。 

日本人留学生とも上手く付き合って、実りある留学生活を過ごせれば最高ですよね。

 

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