読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる


Kindleを半年使ったので、レビューしてみる。

おすすめアイテム


おすすめ記事

バイトが嫌!というあなたが、個人で稼ぐための3つの方法。

就活生必見!「グッドポイント診断」で自分の強みを知ろう。

留学をドロップアウトしたぼくが教える、留学すべき人そうじゃない人 



Pick up!月間1万PVを超えられないあなたへ!初心者ブログコンサルはじめました!【PR割引あり】


SPONSORED LINK

f:id:ikkolog:20160619021707j:plain

こんにちは、いっこー(@ikkotweet)です。

私事なんですけど、2016年の1月に電子書籍のKindleを買ってから、半年がたちました。

正直Kindleを買うまでは「電子書籍とか邪道だろ」と思っていたんですが、今ではすっかり手放せない存在になったので、この際に軽くレビューしておこうと思います。

 

ちなみにぼくが使っているのはKindle PaperwhiteのWi-Fi、キャンペーン情報なしモデル。

 

 

 思い立ったらすぐ買える

「この本読みたい!」と思ったときにすぐ買って読める。

これがぼくの思う、Kindle最大のメリットです。

 

本屋さんをぶらぶらしながら面白そうな本を探すのも好きなんですが、ネットの記事なんかで本のタイトルを知ることが圧倒的に多い。

そんなときにKindleを使っていると、思い立ってから10秒もたたずにその本を読み始めることができます。

1、本のタイトルをGoogle検索する
2、だいたい一番上にAmazonが出てくる
3、Kindle版があればワンクリックで買う
4、Kindle Paperwhiteで読み始める

 

Amazonにはボタンを1回押すだけで商品が買える、「1-Click」機能があるんですよね。

そいつを使うと、タイトルを検索してから読み始めるまで、本当に10秒ぐらいです。

f:id:ikkolog:20160619024748p:plain

 

この早さを経験してしまうと、正直紙の本には戻れません。笑

Kindle版がない本はほとんど読まなくなりました。

 

 

ハイライト部分を読み返しやすい

「この部分、あとで読み返したいな」と思っても、紙の本にマーカーを引くのが嫌な人、いませんか?

ぼくも紙の本は汚したくない派で、線を引いたことは一回もありません。

 

でも読み返したいところはあるし、その度に本をペラペラめくるのはすごく面倒。

そんなぼくのジレンマを、Kindleは一瞬で解決してくれました。

 

Kindleは一気にマーカーが便利

Kindleを使い始めてから、本にマーカーを引くのに全く抵抗がなくなりました。

たぶん理由はこんな感じ。

1、データだから汚してる感覚がない
2、あとで読み返すのに便利な機能がある

 

ひとつ目の理由は当然といえば当然なんですが、ふたつ目の機能がほんとに便利。

Kindle版の書籍でマーカーを引いた部分を、こんな感じでWeb上で見返すことができるんです。

f:id:ikkolog:20160619032426p:plain

 

詳しいやり方はこの記事なんかを参考にしてください。

 

この機能があるおかげで、気になる部分には一文だけじゃなく、その前後の文章もまとめてマーカーを引くようになりました。

そうするとわざわざ本を開かなくても、マーカー部分を読み返すだけで十分内容を思い出すことができます。

f:id:ikkolog:20160619032735j:plain

 

 

Kindle端末のいいとこもあるよ 

ここまで書いてて気づいたんですが、全然Kindle本体のいいところを書いてませんでした。

「すぐ買って読める」「あとで読み返しやすい」のは、スマホやタブレットのKindleアプリから読んでても同じです。

 

ただぼく自身、Kindle端末を買ってよかった理由を書いておくとこんな感じ。

1、画面の質感が紙っぽい
2、読んでても目が疲れない
3、軽い
4、バッテリー持ちがすごい

 

大きな電気屋さんに行けばだいたいKindle本体は置いてあるので、気になった方は一度触ってみるといいと思います。

そこでページめくりの感じなんかが気に入れば、買ってみて損はないはず。

 

ぼくみたいに「漫画や雑誌は読まない、ふつうに文章が読めればいい」って人はKindle Paperwhiteがおすすめですよ。

 

【読者登録はこちらから】