圧倒的に器用貧乏なぼくが、圧倒的なレアキャラになるためには。

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こんにちは、現在神戸大学を休学中のいっこーです。

突然ですが、ぼくって圧倒的に器用貧乏なんですよ。

 

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器用貧乏とはなんぞや

器用貧乏とは、器用であるがゆえにひと通り何でもできてしまうけれど、一芸に秀でるといったことがなく、どれも中途半端で終わってしまうことを表す言葉です。

 引用:器用貧乏な人の7つの特徴

 

いやー、まさにぼくのことです。

勉強でもなんでも、ある程度やれば他の人よりも上手くできるんですよ。

 

でも、その分野で突き抜けられるかといえばそうじゃなく。

人よりちょっとできるレベルで満足しちゃって、それより上を目指さなくなるんですよね。

 

そんなことを繰り返した結果、「なんでもそこそこできるけど中途半端なヤツ」になってしまいました。

履歴書の「特技」欄に、なんにも書けなくなっちゃうんですよね〜。

 

器用貧乏はレアキャラになりたい

そんな器用貧乏はだいたい、「レアキャラになりたい欲」を持っています。

もちろんぼくも。

 

できないことはあるけど、ある一分野では誰にも負けない。

そんな「レアキャラ」になりたいと、ぼくも子どもの頃からずっと思っていました。

「なんでもそつなくできるんだし贅沢すぎ」と思う人がいるかもしれませんが、器用貧乏ってそんなもんなんです。

誰にも負けない何かをもった、レアキャラになりたいんです。

 

「100人に1人」×3

そんな器用貧乏にコンプレックスのあるぼくですが、最近1冊の本を読みました。

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」という本です。

 

この本自体は「どうやって稼げる人になるか」、そのために「どうやってレアな人になるか」が書かれています。

そう、レアキャラになる方法が。

 

  • 普通の人が、「100万人に1人」の人間にはなれない(オリンピックでメダルをとるぐらいの確率)
  • でも「100人に1人」なら、誰でも努力すればなれる
  • 3つの分野で「100人に1人」になっちゃえば、
  • それをかけ合わせて、「100万人に1人」の人間になれる!

 

100人に1人ならいけるんじゃね?

この本を読んだとき、「あ、これならいけるんじゃね?」と思ったんです。

器用貧乏なぼくにぴったりじゃね?って。

 

一つの道だけを極めるのは、器用貧乏にとってめちゃくちゃ難しい。

でも、100人に1人の人間なら、ちゃんと努力すればなれると思うんです。

なぜなら、何事も人より上手くやるだけのポテンシャルはあるから。

 

50人を適当に集めてきたら、その中で一番になるぐらいの能力はあるんじゃないかな?

じゃあその「50人に1人」を、「100人に1人」になるまで頑張って伸ばす。

 

ここは器用貧乏にとって踏ん張りどころですが、まあめげずにやるしかない。

そうやって「100人に1人」の分野を3個つくってしまえば、あっという間に「100万人に1人」の人間になれちゃいます。

 

そんな簡単じゃないけどさ

まあこうやって書いてますけど、当然そんな簡単じゃないです。

本の中でも、「100人に1人になるには、1万時間の時間と労力が必要」って書かれてるし。

 

でも、一つの道を極めるのが正直言ってムリなぼくには、これが一番近道な気がするんです。 

やっぱレアキャラになりたいし!

 

道筋だけは見えたぞ

今のところ、どの分野で「100人に1人」を目指していくのか、なんにも固まってません。

方法論だけ分かって、中身がまったく追いついてない状態です(笑)

でもまあ、悩みながら活躍できる場所を探していきたい。

 

「50人に1人」になるところから、ちょっとずつ。

器用貧乏なそこのあなたも、ぜひこの本読んでみてください。

以上、現場からの報告でした。

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