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「あっち側」に行きたい。

考えたこと


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「あっち側」に行きたい。

ほんとにそう思った。

 

ONE OK ROCKのライブで感じた虚しさ

先日、ぼくの大好きなONE OK ROCKのライブに行ってきた。

そのライブは2日で11万人を動員して、彼らは観客を大いに沸かせていた。

 

ぼくも体を動かして、一緒に歌って、その空間をめちゃくちゃ楽しんだ。

 

でもライブが中盤に差しかかって、静かな曲を聴いているとき、「あれ…」という虚しさがぼくを包んでいた。

 

自分は「こっち側」の一人でしかない

5万5000人を熱狂させて感動させる、ステージの上の彼ら。

それに対して、ぼくはその他大勢のうちの一人でしかないことを強烈に痛感した。

 

4人のパフォーマンスに興奮して、ライブを楽しんでいる瞬間は正直言ってすごく気持ちいい。

観客の誰もがそう感じていると思う。

 

でもその瞬間にいちばん楽しくて、気持ちいいのは誰なのか。

他でもない、ステージの上の4人だ。

 

自分たちの曲を会場に響かせて、自分たちのパフォーマンスに観客が沸いている。

自分たちの言葉に涙し、笑顔になる人がいる。

こんなに最高なことはないと思う、ほんとに。

 

「あっち側」に行きたい

「あっち側」に行きたい。

誰かに何かを与えられる人になりたい。

 

そういえば、このブログを書きはじめたときもそんな事を思っていた。

ぼくがブログを始めたのは、発信できる人になりたかったから。

小学校のころから大学生になった今まで、勉強で苦労したことはそんなにない。

部活やサークルも楽しくやってきたし、恋愛もそこそこ充実してた。

 

でもずっと心に引っかかっていたのは、「自分が影響を与えられる存在ではない」ということ。

これまでの人生も、世間一般的に見れば上手くいってる方だと思う。

だけど自分では、どうしても「レールの上を歩いてる」感覚が消えなかった。

恥ずかしいし難しい。でも書くってすごく面白い。 - ブログ男子、はじめました。

 

これまで大した苦労もせずに生きてきたけど、ずっと「大勢のうちの一人」という感覚があった。

ブログをはじめたのも、「あっち側」に行きたかったから。

 

そういえば高校時代にやっていたバンドも、大学時代に打ちこんだよさこいも、観客としてより、ステージに立つほうが何倍も何百倍も楽しかった。

目の前のお客さんに何を届けられたのかは分からないけど、笑顔になってくれるのがほんとに嬉しかった。

 

この気持ちを大切にしたい

なんとなく過ごしているだけの毎日じゃ、なかなかこんな気持ちには気づけなかったと思う。

ぼくも今回のライブに行くまでは、「あっち側に行きたい」なんてとっくに忘れていた。

 

正直言って、すぐに「あっち」に行くことなんて絶対にムリだ。

だからこの気持ちを大切に、行動を変えていかなくちゃいけない。

 

ちょっとずつちょっとずつ、こっちからあっちへ。

 

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