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勝手にキュレーション#1 - White T Geek

勝手にキュレーション


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こんにちは、いっこー(@ikkotweet)です。

突然ですが、今週から「勝手にキュレーション」と題した企画をはじめようと思います。

 

企画内容はこんな感じ。

1. 月〜金曜日にぼくが気になったものを、毎日ひとつずつチョイス
2. Web記事、音楽、書籍、洋服などジャンルはなんでもあり
3. どれだけ古いものを紹介してもOK
4. 選んだ5つを日曜日の夜9時にまとめて発表
5. 題して「勝手にキュレーション」

 

まあ簡単に言うと、1週間の中でぼくが「イイネ!」と思ったものを、まとめて紹介しようってコーナーです。

このブログを書きはじめて半年ほどになるんですが、自分が記事を書くと同時に、色んなコンテンツを見たり聴いたりすることが圧倒的に増えました。

そうやって自分が「面白い」と思ったものを、勝手にまとめてシェアしたくなった次第です。ほんとにそれだけ。

 

あんまりハードルを高くすると続かなくなるので、設定はゆるく。

「こいつこんなことに興味あるんだな〜」って感じで気楽に眺めてください。

 

【2016/08/06 追記】
さっそくですが続かなくなりました。笑
毎週更新するのはムリだ!と気づいたので、不定期更新にしたいと思います。

 

第1回目は、7/11~15までを勝手にキュレーション。

ではでは早速はじめていきます。

 

 

Mon: 日本人女が海外でモテたり、外人にモテたりする本当の理由

 勝手にキュレーション第1弾は、「非恋愛時代に、未来はあるのだろうか。」をキーワードに、ちょっとオトナなコンテンツを発信する恋愛メディア"AM"から。

「日本人女がモテる理由は、日本の稚拙な英語教育にある」と結論づけて、言語と感情の密接なリンクという観点から「日本人女性のモテ」について書いているこの記事。

 

けっこう過激な記事なので最初のコンテンツとしてはどうなのかな…とは思いましたが、月曜日に読んでしまったので仕方ないですね。笑

稚拙な英語を喋っていると、喋っている相手があっち側の男かその他大勢の男かの見分けがつかず(白人はみな同じ顔に見える)、さらに高次元な「私、あなたと絶対セックスしないシールド」を張ったり出来ません。

その結果、どの男にも「こいつひょっとしたらヤれるんとちゃうか?」と言う気にさせてしまうのです。

これが、なぜ日本人女が世界でモテるのかと言う身もフタもない理由です。

 

ちなみにこの記事を書いたのは「ぼくは愛を証明しようと思う。」の著者、藤沢数希さん。

「モテる」を恋愛工学に基づいて解説したこの本、かなりオトナな内容なので記事にはしていませんが、男子は必読です。

※女子は読まないで。笑

 

Tue: 理想のポケット白Tシャツ。

火曜日に読んだのは、ブログ「隠居系男子」からこの記事。

ぼくは以前、「人生でやりたい100のこと、やりたくない20のこと  」という記事を書いたことがあるんですが、やりたいことのひとつに「自分に似合うポケットTシャツを見つける」を挙げています。

 

鳥井さんがこの記事の中でも書いているんですが、なかなか理想のポケットTシャツを見つけるのはむずかしい。

確かに、大手セレクトショップに行けば、1枚でも着られる厚手のポケットTシャツというのは昔よりもかなり増えました。

しかし、どうしてもアメカジっぽくなってしまう。もしくはスケーターテイストになりがち…。

「アメカジもスケーターも、どちらも自分の文脈じゃないな…」という方は結構多いのではないでしょうか。

 

そんな中、鳥井さんが紹介している「PerfecTee」はかなりいい感じな気がする。

ぼくは今アメリカにいるんですが、日本に帰ったら絶対に買ってやろうと心に決めています。

女子向けの「PerfecTee for HER」もあるらしいので、気になった方はぜひ。

 

Wed: 悩みどころと逃げどころ

社会派ブロガー・ちきりんさんと、プロゲーマー・ウメハラさんの対談本です。

この組み合わせだけでも不思議な感じなのに、対談内容が「学校教育」

いわゆる学歴エリートのちきりんさんと、勉強なんてそっちのけでゲームに打ち込んでいたウメハラさんの意見がぶつかっていて、かなり面白いです。

 

「学校教育なんてムダだらけ」と言うちきりんさんと、

海外の会議でも日本人は発言が少ないんだけど、あれって英語力だけの問題じゃないと思うんです。日本の学校で発言していいのは「この質問、わかる人?」って言われた時だけ。だから会議でも司会者から促されるのを待ってるうちに、意見を言いそびれてしまう。そういう受け身な姿勢を、学校の規律の中で刷り込まれてしまってる気がします。

 

「それでも学歴がないとかなり苦しい」と言うウメハラさん。

確かに自分で食ってける人や、自分で考えられる人は、高校や大学に行く必要はない。でもね、能力勝負の世界は椅子が少ないんですよ。  たとえば日本のプロ格闘ゲーマーってせいぜい10人です。その中でまともに食えてるのは4、5人ですよ。それを考えると、「俺、勉強嫌いだし、ウメハラには敵わないかもしれないけど、そこそこいけるから、プロゲーマーにでもなろう」なんて考えたりしたら、これはもうひどい人生になります。

 

今はプロゲーマーの頂点に君臨しているウメハラさんですが、学歴がないことで大変な目にあったことがこれまで何度もあったそう。

「学歴は必要か否か」は毎日のように議論されているトピックですが、ゲームの道で成功しているウメハラさんの語る「学歴は必要論」はかなり印象的でした。

悩みどころと逃げどころ」、一度読む価値ありですよ。

 

Thu: あなたは決して人嫌いではない

かな〜り昔の記事ですが、Twitterで流れてきたのでご紹介。

「外向型ー内向型」の人付き合いの違いについて、すごく詳しく書かれています。

 

ぼくは完全に内向型の人間ですが、「外向型ー内向型」の違いを知ってるのと知らないのとでは、生きやすさがぜんぜん違うはず。

外向型は休日になれば遊びの予定をぎっしり入れたり、多くの仲間とワイワイと関わりを持ちたがります。

そうやって外からの刺激をたくさん受けることでエネルギーが充電されて、また月曜からの仕事を頑張れるのです。

でも、内向型にはそれが理解できません。土日にぎっしりと遊びを入れてしまうと内向型は疲弊してしまって休みになりません。

 

ぼくは今アメリカにいるんですが、「週末は友達とわいわい過ごすものでしょ!」的な価値観がこの国には少なからずある気がします。

それがぼくには少しつらくて、「週末何してた?っておれに聞かないで…」って思ってしまう。笑

 

そんな風に相容れない「外向型ー内向型」の違い、ぜひ読んでみてください。

「内向型」については、このTEDTalkもおすすめですよ。

スーザン・ケイン 「内向的な人が秘めている力」 - YouTube

 

Fri: ファッションギークへの道 白T編

火曜日に引き続き、またまた白Tシャツの記事。

パックTの王道、Hanesが紹介されています。

ぼくも部屋着としてHanesを愛用しているので、これはドンピシャの内容でした。

 

記事の中でも触れられていますが、Hanesは生地が薄くて透け感が強め。

好みにもよりますが、街着としてはちょっと…とぼくは思ってしまいます。

透け感は、手をかざしてみると指先のシルエットがくっきり。チク透け(乳首透け)レベル*はかなり透けるのでレベル「3」。汗をかくとかなり危険です。 

 

ただ着心地はすごくいいので、最初のパックTとしてはかなり優秀なんじゃないでしょうか。値段も安いし。

これからもFashionsnap.comで「白T連載」は続くそうなので、この「勝手にキュレーション」でもウォッチしていきたいと思います!

 

まとめ

そんなわけで、記念すべき第1回目の「勝手にキュレーション」は、Web記事4つと本を1冊紹介してみました。

まだまだ手探りだけど、これからも気になったものをゆる〜く紹介していこうと思います。

ではでは、次回の「勝手にキュレーション」もお楽しみに。

 

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