バイトが嫌で辞めたいあなたが、時給以外で稼ぐ3つの方法。

マジでバイト行きたくない…

大学3年までそう思い続けて、やっと時給以外で稼げるようになったいっこーです。

 

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時給のバイトを辞めたかった

ぼくが今まで経験したアルバイトはこの3つ。

  • 個人経営の居酒屋
  • めちゃくちゃ暇なラーメン屋
  • 一般企業でのデータ入力

 

どのバイト先も人間関係はよかったんですが、「1時間=900円」の時給のシステムがほんとに嫌いでした。

どれだけお客さんに愛想をふりまいても、どれだけ速くタイピングをしても、貰えるのは1時間に900円だと決まってる。

 

効率よく働いても、手を抜いてサボっても、バイト代が変わらない環境ではまったくやる気が出ませんでした。

雇い主からしたら「ふざけんなよ」って感じかもしれませんが。

 

時給以外で稼ぐようになった

そんなバイト不適合大学生のぼくですが、今ではバイトの時給以外でお金を稼ぐようになりました。

おまけに言うと、煩わしい人間関係も、シフトで悩むこともありません。

一応「稼いだお金÷かかった時間」を計算してみると、ざっと時給2000円以上にもなっていました。

 

この記事ではそんなぼくの体験もふまえて、「時給以外でバイト代を稼ぐ方法」を3つ紹介していきたいと思います。

ラクに大金が手に入る!ということもないですが、バイトが嫌で嫌で仕方ない人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

クラウドソーシングで仕事を受注する

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まず最初に紹介するのは、ぼくも実際に使っている「クラウドソーシング」でお金を稼ぐ方法。

クラウドソーシングサイトとしては、下の4つが代表的です。

 

これらのサイトは、「こんな仕事を依頼したい!」というクライアントと、「こんな仕事ができます!」というワーカーをマッチングするための場所。

仕事内容は、「ライティング」「サイト制作」「デザイン」など、Web関連のものが中心になっています。

 

▼ランサーズで実際に募集されているライティング案件

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ぼくが実際に受注しているのは、上の画像にもあるようなライティングの仕事。

「1000文字で1500円」などの記事をいくつも書いて、1ヶ月で5万円ほどの金額を稼いでいます。

 

Webスキルがある人なら簡単に稼げる

ぼくがしているライティングの仕事は、特別なスキルが必要ないので単価が低いことが多い。

ただWebデザインやサイト制作といった専門性の高い仕事では、1つの案件が10万円など、スキル次第ではバイト代くらい簡単に稼げちゃいます。

 

▼ランサーズで実際に募集されているサイト制作の案件

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大学の授業でHTMLやCSSをいじっている…なんて人は、居酒屋でバイトするよりも手っ取り早く稼げますよ。ほんとに。

 

ライティング案件を狙うなら早めに!

自分にはそんなスキルがないから無理だ…と思う人も、そんなに心配することはありません。

ぼくもWebデザインの知識なんて皆無ですが、実際にライティングの仕事だけでバイト代くらいは稼げてるから。

 

でも実際、スキルが必要ないライティングの仕事はどんどん単価が下がってきています。

早めに仕事を確保しないと、「1記事300円」なんて低単価の案件ばかりをこなすハメになりかねません。

スキルがないからライティングで稼ごう!と思う人は、早めに仕事を探してみることをおすすめします。

 

どのサイトがいいか分からないなら、2大大手の「ランサーズ」か「クラウドワークス」、どちらかに登録してみましょう。

 

▼ライティング関連記事はこちらから

 

ココナラで自分のスキルを売ってみる

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ココナラは、自分のスキルを500円から販売できるサービスです。

実際にココナラで売られているのはこんなもの。

  • 似顔絵やヘッダー画像などのイラスト
  • 占い
  • キャッチコピー作成
  • 翻訳サービス

 

仕事にしようと思ってなかったけど、イラストを書くのは得意だな…

留学経験があるから、簡単な翻訳ならできそう…

そんなスキルを持っている人に、ココナラはぴったりのサービスなんです。

 

自分のサービスを出品するのも簡単で、下の情報を入力するだけ。

  • サービスのタイトル
  • サービス内容
  • 価格
  • 受注可能な個数
  • 参考画像

 

特にイラストは出品数も多くてライバルだらけですが、自分の画風に興味をもってくれる人は必ずいます。

ぼくもこのブログのヘッダー画像をココナラで書いてもらったんですが、「脱力感のあるイラスト書いてくれる人いないかな〜」と探したところ、イメージにぴったりの人にお願いできました。

登録・出品は完全無料なので、とりあえずお試しでサービスを売ってみるのも全然あり。

 

ココナラの中だけでサービスの売買が完結するので、Twitterのフォロワーなど、影響力がまったくない人でも集客することができますよ。

▶ 【ココナラ】に無料会員登録する

 

▼ココナラ関連記事はこちらから

 

BASEで自分のネットショップをつくる

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BASEは、自分だけのネットショップを30秒で簡単につくれるサービス。

下の3つを入力するだけで、面倒な手続きもなくショップを開設することができます。

  • ショップURL
  • メールアドレス
  • パスワード

 

BASEで売る商品は、モノでもサービスでもなんでも大丈夫。

ぼくが見たことあるものだと、「片づけ代行」「買い物同行サービス」「大学生のキャリア相談」なんてサービスも売られています。

 

専門的な知識がない…という人でも、ちょっと得意なこと・人とは違う経験を「商品」として販売することができるのがBASEのいいところ。

「デートの予行練習に付き合って、デートプランやお店についてダメ出ししてくれるサービス」とか、けっこう需要あるんじゃないかな?(笑)

 

ただBASEで難しいのは、集客力がないと誰もショップを訪れてくれないところ。

TwitterやInstagramで影響力がある、ブログである程度アクセス数がある人でないと、初期の集客には苦労します。

 

ネットショップを開きたい!という人は、下のステップを地道にこなしていくといいですよ。

  1. TwitterやInstagram、ブログで好きなことを発信する
  2. ある程度フォロワーやアクセス数が集まったら、BASEでショップ開設
  3. 最初は低価格でモノやサービスを売って、実績をつくる
  4. 徐々に価格を上げていく

 

何はともあれ、ショップを開設しないかぎりモノやサービスは売れません。

ちょっとでもアイデアが思いついた人は、とりあえず30秒で自分のお店をつくってみましょう。

▶ 無料でネットショップがはじめられる【BASE】

 

▼ぼくも超初心者向けにブログコンサルをしています。発信手段としてブログに興味がある人はチェックしてみてください!

 

バイト代を稼ぐのは難しくない!

今回3つの方法を紹介しましたが、いきなり20万円稼ぐ!なんてことはほぼ不可能です。

でもぼくみたいに、月5万円のバイト代を稼ぐだけなら難しくはない。

 

ここまで読んでくれた人なら分かりますが、クラウドソーシングココナラBASEも、稼げる金額の保証なんてありません。

でもその分、自分がやればやるだけ効率は上げられるし、ぼくも時給換算すると2000円は確実に超えています。

 

  • バイト先の人間関係がしんどい
  • 時給での働き方にモチベーションが上がらない
  • 在宅でお金を稼ぎたい

というあなた。

個人として稼ぐ経験ができる便利なサービス、ぜひ取り組んでみてください。

 

▼今回紹介したサービス一覧

 

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