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ぼくが何度も読み返している「20代で捨てるべき50のこと」

ミニマリスト


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こんにちは、いっこー(@ikkotweet)です。

ぼくは四角大輔さんの『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』という本を、何度も何度も読み返しています。

特に何も考えずに買った本ですが、今ではぼくのバイブルになっているので、今日はそれを紹介させてください。

 

 

ざっくり言うと 

 ”グローバルノマド”として活躍する四角大輔(よすみだいすけ)さんが「20代で捨てるべきこと」について書いた本。

目次では「捨てること」についてこんな風に書かれています。

20代は捨て。

今後の自分にプラスにならないと思ったものは、潔く捨てればいい。 捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、 本当にやりたいことが明らかになるからだ。

人生は余計なものを削ることで、自分らしさを取り戻していく。 捨てれば捨てるほど、集中力が高まり、本当の能力が引き出される。

 

「捨てる」というと「断捨離してモノを減らす」というイメージがすぐに思い浮かびますが、この本の中で「捨てる」のはモノだけにとどまりません。

この本は大きく5つのパートに分かれていて、そのそれぞれで「自由になるために何を捨てるか」について書かれています。

1、物とお金
2、ワークスタイル
3、メンテナンス
4、人間関係
5、ライフスタイル

 

とくに「1、物とお金」「4、人間関係」のパートがぼくのお気に入り。

いくつか内容を紹介させてください。

 

今使わないモノを捨てる

今、使っていないモノは捨てる。  
即座に売るか、譲るか、処分すればいい。
〝思い出の品〟以外、手放して困るモノはない。  
とっておくか迷ったら、捨てる。 自分の人生の優先順位はつねに変わっていき、それとともに、必要なアイテムも変わり続けているからだ。

「持ち物をミニマムに、お気に入りのモノだけにしよう」という考え方。

ぼくも実際に持ち物はすごく少なくて、使わないモノはどんどん捨ててしまいます。

 

以前に記事に書いたこともあるんですが、持ち物を少なくシンプルにすることで「自分が自分のキャパにぴったり収まった感じ」がするんです。

逆にあれもほしいこれもほしい…とモノをどんどん増やしていくと、 いつまで経っても満たされない気分になるんじゃないかなと。

あとは純粋に、お気に入りのモノだけに囲まれているのはすごく気持ちいいですよ。

 

服の選択肢を捨てる

〝自分の定番〟という考え方を持とう。
普段着はこれ、部屋着はこれ、フォーマルはこれ、という風に、極端に言えばそれぞれに〝マイベストの一着〟さえあればいい。  
同じジャンルの服なら、結局、一番のお気に入りをくり返し着るからだ。
より自分らしい服と出会ったら、思い切って定番を取り替えたっていい。 〝まあまあの服〟は潔く処分して、つねに完璧な一着を残すようにしよう。

Facebookのマーク・ザッカーバーグやAppleのジョブズみたいに毎日同じ服を着なくても、「自分に似合う定番服」を知っているのはすごくいいこと。

ムダに流行を追いかけなくなるし、「自分にはこれが似合っている」という自信があるから人目を気にすることもなくなります。

 

ぼくの場合だと、足元はニューバランス一択。

当分他のブランドに浮気することはなさそうです。

 

”なじみ”を捨てる

なじみの人といる時間は楽しい。
一緒に盛り上がったイベント、苦労を分かち合ったプロジェクトなど、そのときの感覚や感動が瞬間的によみがえり、幸福感を味わうことができる。

でも、いつかはその〝なじみ〟を捨てるべきときがくる。
それは「今、情熱を持って取り組んでいること」について話せる人と、  そうじゃない人に分かれたタイミングだ。

これ、個人的にすごくわかります。

中学や高校時代はすごく仲が良かったのに、久しぶりに会うと「あれ…なんか違うな…」と思ったり。

逆に、「今頑張っていることをいちばんに話したい!」という人がいたり。

 

なじみの人やグループから距離を置くのは寂しい気がするけど、いざ離れてみるとどうってことはない。

まずはTwitterやFacebookでのフォローを整理してみるのがおすすめです。

 

まとめ

ほんとにざっくり紹介しましたが、ぼくが今までで一番読み返している本です。

モノを断捨離したい人だけじゃなくて、「人間関係になんとなく疲れてる」「自分の進む方向がわかんない」と思っている人にもおすすめ。

さらっと読めるので、寝る前のお供にぜひ。

 

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