ブログが1日10時間読まれて、発信する可能性を感じた。

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こんにちは、いっこーです。

この「ブログ男子、はじめました。」を開設して3ヶ月ちょっとが経ったんですが、ふと気になったことがありました。

 

アクセス数とかは置いといて、このブログは1日何時間読まれてるんだ??

 

ブログを書いているとついついPV数にばかり目が行きがちなんですが、ぼくのブログは毎日どれくらいの時間読まれているんでしょうか?

 

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1日10時間読まれていたよ

そこで、直近の4月のデータでさっそく調べてみると…

4月1日〜12日までの計12日間で

  • 約6400人の人に見られてる
  • 一人につき1分10秒読まれてる

ことがわかりました!

 

これを頑張って計算してみると、

12日で448,000秒(6,400人×70秒)

=12日で124時間(448,000秒÷3,600)

=1日で約10時間読まれていることに!

 

ふつうの大学生でも10時間の価値を提供できる

この事実を知って、ぼくはめちゃめちゃブログに可能性を感じました。

ぼくは自分の考えたことや役に立ちそうなことを記事にしてるんですが、それが実際に誰かの役に立っているのかはまだわかりません(笑)

 

でもふつうの大学生の書いた記事をどこかの誰かが読んでくれて、それが1日10時間積もり積もっている。

ぼくが10時間話し続ける代わりに、このブログが読者さんの相手をしてくれているわけです。

 

Twitterじゃ絶対ムリ

そう考えてみると、TwitterのようなSNSで10時間読まれるなんて絶対ムリ。

少なくともフォロワーが多い有名人でない限りは不可能です。

 

ひとつのツイートが見られる時間なんてせいぜい3秒が限界だろうし、それもタイムラインに流れてくるからスルーされることも多い。

しかも140字で誰かの役に立とうと思うとハードルが高すぎます。

 

SNSでは、何かを発信するのはすごく難しい。

「あそこのパンケーキが美味しかった」とツイートするだけでは、誰かの役には立ちません。

 

ふつうの人生が誰かの役に立つ

自分の当たり前が役に立つ

ぼくもブログを始めてまだ少しですが、それでも1日10時間、どこかの誰かがぼくの書いた記事を読んでくれています。

 

それで分かったのが、ふつうの人が書いた記事もきっと誰かの役に立つということ。

自分にとっての当たり前が、他人にとっては当たり前じゃない。

 

お気に入りのパンケーキ屋さんの感想をTwitterに書くだけじゃなくて、「パンケーキの写真」「メニュー」「お店へのアクセス」なんかを丁寧にまとめてあげると、それは立派な役に立つ記事になります。

 

自己承認欲求も満たせる

ついでに言うと、ブログを書いたり発信をすると自己承認欲求もかなり満たせます(笑)

TwitterやFacebookで「いいね」を押されるのもそれなりに嬉しいけど、知らない人に自分が発信したものが届いているのはもっと嬉しい。

 

ブログを書いて発信をすれば、自分のフォロワーの何倍もの人にそれを読んでもらえます。

認められたい欲が強い人にはすごくおすすめ。

 

発信することに可能性を感じた

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今回自分のブログが読まれている時間を調べてみて、発信することにめちゃめちゃ可能性を感じました。

今はそこまで影響力がないこのブログも、これから育てていけばもっともっと面白いことが起きる気がしています。

 

まずは1日24時間読んでもらえることを目標に!

誰かの役に立つことを意識して書いていきたいですー!

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