1ヶ月のインターンで分かった、大学生のたった1つの特権。

ぼくはつい最近までの1ヶ月間、石川県のまちづくり会社でインターンをしていました。

そして実際に働く体験をする中で、「これって大学生の特権じゃね!?」と思うことがあったので、今日はそれについて書いていこうと思います。

 

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大学生の特権は「自由な時間がたらふくあること」

ぼくが1ヶ月のインターンの中で感じたのが、「自由な時間こそが大学生の特権だ」ということ。

 

社会人は時間がない

大学生と違って、社会人は時間がありません。

ぼくもなんとなく分かっていたものの、インターンしてみて改めて実感しました。

 

ぼくがいた会社では、月曜日から金曜日の9時〜19時までが基本的な業務時間。

社員さんは大体もう少し残って仕事をしています。

そうやって朝から晩まで仕事をしていると、大学生と違って社会人には自由な時間が本当にありません。

 

あのガネーシャもこう言っている

水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」の中でも、会社勤めに消耗した主人公はこう言っています。

仕事で毎日を忙しくしている僕たちにとって、何もしない時間を持つ、というのはそれだけで意味のあることかもしれない。

 

そんな彼に対して、「自由な時間」の大切さを説く神様のガネーシャ。

会社終わったら自由やから遊んでええというわけやないねんで。むしろ逆やで。会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために『自由に使える一番大切な時間』なんや。ええか、これからは仕事終わったらまっすぐ帰宅せえ。そんで一番大事なことに使えや。分かったか?

 

時間だけはある大学生

こうして見ると、社会人に比べて大学生は自由な時間がありあまっています。

春休みや夏休みも2ヶ月以上あるし、授業に行かなくたって誰にも怒られません。

 

社会人になると、学生の頃より自由な時間が減ってしまう。

それなら、大学生にしかないこの自由な時間を有効利用しない手はありませんよね。

 

やりたいこと、やらなくちゃ。

自由な時間がありあまっている大学生活。

せっかくなら、やりたいこと、やりましょう。

 

大学生活なんてあっという間

自由な時間ばかりの大学生活ですが、そんな時間もあっという間に過ぎます。

ぼくも大学に入って3年が経ちましたが、ほんとに大学生活なんて一瞬。

 

そんな長いようで短い大学生活なんだから、自分がやりたいことを思いっきりやりましょう。

部活やサークルに一生懸命になるのもよし。

お金を貯めて海外旅行に行くのもよし。

 

どうせ大学生活が終わったら自由な時間は減るんです。

それなら今しかできないことに全力を注ぎましょう。

 

 

大学生は本当に自由だ

1ヶ月間のインターンに参加してみて、大学生は自由な時間だらけなことを改めて実感しました。

すごくシンプルなことなんだけど、それに気づいているかどうかで大学生活の過ごし方は全然違ってきます。

「大学生のとき〇〇していればよかった…」と後で後悔することがないように、大学生の特権である自由な時間、思いっきり楽しみましょう!

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いっこー@大学4年

いっこー@大学4年

来春からIT企業に就職する大学生。就活など大学生向け情報と、街コンバイトで培った恋愛ノウハウを記事にしています。大阪住みの23歳。 ▶いっこーのTwitter詳しいプロフィールはこちら

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