読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる


恥ずかしいし難しい。でも書くってすごく面白い。

考えたこと ブログ


おすすめ記事

バイトが嫌!というあなたが、個人で稼ぐための3つの方法。

就活生必見!「グッドポイント診断」で自分の強みを知ろう。

留学をドロップアウトしたぼくが教える、留学すべき人そうじゃない人 



Pick up!月間1万PVを超えられないあなたへ!初心者ブログコンサルはじめました!【PR割引あり】


SPONSORED LINK

f:id:ikkolog:20160314221118j:plain

書くって、すげえ面白い。

 

発信できる人になりたかった。

f:id:ikkolog:20160314222543j:plain

ぼくがブログを始めたのは、発信できる人になりたかったから。

 

小学校のころから大学生になった今まで、勉強で苦労したことはそんなにない。

部活やサークルも楽しくやってきたし、恋愛もそこそこ充実してた。

 

でもずっと心に引っかかっていたのは、「自分が影響を与えられる存在ではない」ということ。

 

これまでの人生も、世間一般的に見れば上手くいってる方だと思う。

だけど自分では、どうしても「レールの上を歩いてる」感覚が消えなかった。

 

まじめに勉強して進学校に入る。部活も一生懸命やりながら、いい大学を目指してまた勉強する。大学に入ったらなんとなく授業を受けて、サークルしたり飲み会したり。

 

そんな今までを振り返って、「なんか平凡な人生だな」と思ってしまった。

 

「ブログを書く」という選択肢を知る

そんなとき、たまたま知ったのがブログを書くということ。

その中でも特に影響されたのが、「やぎろぐ」の八木仁平さん。 

 

ぼくと同じ大学生なのに、自分の考えや経験を発信して周りに影響を与えているのが衝撃的だった。

 

でもそんな記事を見ているうちに、「平凡だと思っていた自分の人生でも、人に伝えられることがあるかもしれない」 と思うようになった。

 

自分にとって当たり前のことが、他の人の当たり前じゃない。

それなら自分から発信して、少しでも何かを感じてくれる人がいればそれはすごく幸せなことだ。 

 

書くってすごく恥ずかしい。

f:id:ikkolog:20160315010250j:plain

そうやって自分もブログをはじめたのが2016年の1月。

ただ最初のうちは、文章を書くのがすごく恥ずかしかった。

 

こんなに偉そうに書いていいのか

ぼくはブログを始めたうちから、なかなか偉そうな記事を書いている。

 

この記事なんて、「お前誰だよ」という感じ。

思っていることを素直に書いているはずなのに、なんだかそれを恥ずかしいと思ってしまう自分がいて、この頃は顔出しなんて到底できなかった。

 

ただそれも、記事の数が増えていけば慣れてしまうもの。

発信できる人になりたいんだから、自分の考えを素直に書けばいいと思うようになった。

 

今では「もっと自分をさらけださないとダメだな」と感じるし、顔を出したりプロフィールを書くのにも抵抗は感じない。

  

書くってすごく難しい。

f:id:ikkolog:20160315011928j:plain

でも、やっぱり書くって難しい。

 

どんな言葉を選べばいいのか

自分を出せるようになったと書いているけど、ぼくは別に人の目が気にならないわけじゃない。

 

そりゃ人に嫌われるよりは好かれたいと思うし、自分の意見を批判されるのもあまり経験したくない。

 

そんな風に考えていると、どうしても思ったままに言葉にできないことがある。

「こんなこと書いたらどう思われるだろう」と気にしてしまう。

 

周りなんて気にしないのが一番なんだろうけど、ぼくはまだそこまで吹っ切れることができないでいる。

 

言葉選びも意外と楽しい

ただそうやって不安だからこそ、丁寧に言葉を選ぶ楽しさがあると思う。

 

自分の思いを伝えたいし届けたい。

それをできるだけ正確に届けるにはどんな言葉を使えばいいのか、どんな言い回しが読みやすいのか。

 

そうやって試行錯誤しながら言葉を選んでいくのが純粋に楽しい。

 

いろいろ考えているうちに自分の思いが整理されていくこともあるし、
人に届けようと思って文章を書いていると自然と気も引き締まる。

 

書くってすごく面白い。

f:id:ikkolog:20160315015202j:plain

恥ずかしいし難しい。

でもやっぱり書くのは面白い。

 

反応がもらえる喜び

こうやって少しずつ記事の数が増えてくると、ほんとにたまーに、反応をもらうことがある。

 

「これすごく共感します」とか、「次はこんな記事書いてください」とか。

 

発信したい、少しでも影響を与えられる人になりたい。

そう思っているぼくにとって、これはすごく嬉しいことだ。

 

もっと上手く書いてみたい

最近、インターン先のまちづくり会社でインタビュー記事を何本か書かせてもらう機会があった。

 

もちろんインタビューなんて初めてだったし、文字起こしや4000〜6000字の編集も慣れないことばかりだ。

 

でもそんなぼくの文章を褒めてくれる人もいたし、自分でも「意外とできるかもしれない」と思えるようになった。

 

そうやって少しずつ自分の書いたものに反応がもらえると、「もっと上手く書けるようになりたい」「もっと自分を文章で表現したい」という気持ちになってきた。

 

普通の人だから届けられることがある

ぼくはいたって普通の人間だ。

スポーツで全国大会に進んだこともないし、観衆を沸かす歌唱力があるわけでもない。

 

でもそんな普通の人間だから、誰かに届く言葉もあると思う。

 

普通の人が書いた文章だから背中を押されることもあるだろうし、「自分も何かやってみようかな」という気持ちになるかもしれない。

 

ぼくが目指しているのはそんな、「誰かの背中をちょっとだけ押すことができる」文章だ。

 

書くってすごく面白い。

こんなことを考えながら、ぼくは文章を書いている。

別に何百本も記事を書いてきたわけでもないし、たいした実力もない。

 

でも、少しでも誰かの反応があるのが今はすごく楽しいし、 発信できる人になるためにこれからも文章を書きつづけたい。

 

書くのは恥ずかしいし難しい。

 

でも、書くってすごく面白い。