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新着メール問い合わせのドキドキ感を高校生は知らない。

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「新着メール問い合わせ」って、わかりますか?

 

ぼくは今、石川県のまちづくり会社でインターンをしています。

 

そのインターン中に地元の高校生と交流する機会があったんですが、
今どきのJKは「新着メール問い合わせ」のドキドキ感を味わったことがないらしい。

それが何だか衝撃的だったので、今日は「メール時代の中高生の恋」について書いていきたいと思います(笑)

 

 

新着メール問い合わせとは

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 「新着メール問い合わせ」とはその名の通り、

「自分に新着メールがきていないか問い合わせる機能」のことです。

 

ガラケーを使っていた中学、高校時代

ぼくは21歳の大学生ですが、中学〜高校生のころはまだガラケーを使ってました。

同世代の人ならたぶん一緒のはず。

 

そんなガラケー時代、ぼくたちは「…@docomo.ne.jp」とか「…@ezweb.ne.jp」みたいなアドレスを使ってメールをしてたんです。

 

もちろんLINEやMessengerのように、「既読かどうか」なんて分からない。

 

そこで「あの子からメール早く返ってこないかな…!」と思うと、

何度も何度も新着メール問い合わせのボタンを押して返信を待っていました。

 

 

届くかわからないメールを待ち続けた

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そうやって「既読機能」がない中、好きな人とメールしているとどうなるか。

 

返事が返ってくるまで、常にドキドキしっぱなしなんです。

 

もちろん、LINEやMessengerを使って好きな人と連絡していても
ドキドキはしていると思います。

 

でもそのドキドキしているタイミングって、「既読」がついてからじゃないですか?

 

既読機能がないメールをしていると、「そもそも相手がメールを読んでいるのか」を知ることができないので、本当にいつ返事が返ってくるかが分からないんですよね。

 

ぼくも中高生のころ「返事こないかな返事こないかな」と思いながら、

新着メール問い合わせのボタンを押しまくっていました(笑)

 

 

スマホ時代にはないドキドキ感があった

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こんな記事を書いていると「おれめっちゃ老けてる…」と思うんですが、

やっぱりガラケー時代には今とは違うドキドキ感があったと思います。

 

それが今回のような新着メール問い合わせだったり、

好きな人からのメールだけ着うたを変えてみることだったり。

 

スマホで簡単にメッセージをやり取りできるようになった今では、「何それ古くせえ」と思うかもしれません。実際ぼくもそう思います。(笑)

 

でも、そんな古くさいメールのやり取りの中では、

今よりもひとつひとつのメッセージをすごく大切にしていました。

 

どんな文章もすぐにタイムラインで流れていってしまう時代だからこそ、

ちょっと時間をかけてメッセージを送ってみるのもいいかもしれません。

 

 

以上、石川県のJKが気づかせてくれたメールの話でした。