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豊かに生きるために、馴れ合うだけの友達はいらない。

考えたこと


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友達付き合いに疲れていませんか?

 

  

僕は友達が少ない

「少ない」というのはちょっと言いすぎかもしれませんが、僕は友達が多い方ではありません。 

 

LINEの「友だち」も300人近くいますし、Twitterにも400人以上のフォロワーがいます。

けれど、心の底から「こいつは友達だ!」と言える人はそう多くないんです。

 

でも毎日が楽しい

そんな僕ですが、「友達が少なくて寂しい…」と思うことはありません。

むしろ毎日がすごく楽しいです。

 

そう感じるのはなぜか。

最近「友達」について考える機会があったのでつらつらと書いていきたいと思います。

 

 

「レベル」が違うとしんどい

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「なんか話が合わない…」

話していてそう思う相手っていますよね。

 

それが単なる「価値観」の違いなら問題はありません。

けれど「レベル」の違いになったとき、その関係はつらいものになります。

 

時が経つと「レベル」が違ってくる

例えば「頑張れば評価される」という価値観は、学生までしか許されない「甘い価値観」と言わざるをえないでしょう。

大人になれば、社会を知れば多くの人が「結果が評価される」という価値観を持つでしょう。

こうした、「価値観の違い=レベルの違い」のような状態になった時、下手に相手の価値観を迎合していては自分のレベルが下がりかねません。

あなたが友達と別れるべき、9つのチェックリスト

 

すごくタイムリーなタイミングでこの記事を読みました。

ほんとにこれだと思う。「レベルの違い」はしんどいです。

 

中学の同級生と話が合わない。

この記事を書いているのは成人の日なんですが、成人式の前後に同窓会ってありますよね。

 

ちょうど一年前に僕も中学校の同窓会に行きました。

でもそこで感じたのが、「なんか話が合わなくて気を遣うな…」 ってことだったんです。

 

環境が違いすぎると「レベル」が違う

それも当然のことで、中学の同級生の中には

  • 高校を卒業してフリーターの人
  • 赤ちゃんがいてママになっている人
  • 会社でバリバリ働いている人

 など、大学生の僕とは環境がまったく違う人がたくさんいます。

 

そうした環境の違いは「話すレベルの違い」につながって、お互いを消耗させます。

これはぼくのレベルが高いとかそういうことではありません。

 

時が経つと付き合う友達も変わる

この「レベル」が違うと感じたとき、ぼくはその人と深く付き合うことはしません。たぶんお互いにとってプラスにならないから。

 

時が経つと付き合う友達も変わるのが普通です。

変に周りに合わせる必要もないし、もっと素の自分を出せる相手がきっといるはずです。

 

 

お互いを高め合える関係か

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そんなぼくが「こいつはいい友達だなあ…」と思うのは、いつ会っても刺激をもらえて、お互いに高め合っていける人。

 

いつも夢を語る慶応ボーイ

大好きな友達の一人に、自分の目標にまっすぐな慶応ボーイがいます。

 

彼が大阪に帰省するたびに飲みに行くんですが、彼はいつもまっすぐに自分の目標や将来の夢について語ってくれます。

そんな姿にぼくは刺激を受けるし、彼もぼくの話をいつも真剣に聞いてくれる。

 

馴れ合うだけの関係が友達ではない

そんな慶応ボーイと連絡をとることはほとんどないし、会うのも一年に数回です。

でも再会したときは何事もなかったかのように話ができるし、また次も会いたいと思う。

 

ぼくはこんな友達関係が人生を豊かにすると思っています。

普段からなんとなく付き合っているだけの友達は、さほど重要ではありません。

 

 

友達付き合いに疲れていませんか?

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友達の「断捨離」も大事

ぼくもそうだったので分かるんですが、普段から一緒にいる相手と距離を置くのはなんとなく抵抗があるんですよね。

 

また「中学校の友達」「高校の友達」など、昔は仲良しだった人との関係が変わってしまうのもなんだか寂しい気がします。

 

でも安心してください。

もしその相手が「なんか違うな…」と思う人なら、距離をおいてもダメージはありません。むしろすっきりすると思います。

 

「本当にお互いにとって大切な友達」なら、少し会わなかったり距離が離れたとしても関係が崩れることはないでしょう。

 

「本当に大切な友達」を大切にしよう。

長々と書いてきましたが、結局は「自分が大切だと思う友達」を大切にしようってことです。 

 

いつでも新鮮な気持ちでいれてお互い高め合っていける友達は、きっと人生を楽しくて豊かなものにしてくれます。

 

なんとなくの関係、思い切ってやめてみませんか。