サークルに入らない大学生は就職に不利?無所属のメリット・デメリットまとめ

いっこー
こんにちは、現役大学生のいっこーです。

ぼくは神戸大学に通う大学4年生なんですが、大学入学〜3年生の秋まで「よさこいサークル」で活動していました。

練習は火・木・土の週3回。

夏休みには1ヶ月に20日活動することもある、部活のようなサークルでした(笑)

 

ぼくはそんなサークルライフを2年半続けたわけですが、これから大学に入学する人の中には、こんな疑問や悩みを持つ人もいるはずです👇👇

  • サークルに入らないと就職は不利になる?
  • サークルに入らないと友達ができない?
  • 大学生はサークルで彼氏 / 彼女をつくっている?
  • サークルに入らないメリット/デメリットは?

 

サークルに入る / 入らないはもちろん個人の自由ですが、「サークルに入らなくて大学生活は大丈夫かな?」と不安になるのは当然。

この記事では、そんな不安にイチから答えていこうと思います。目次から各見出しに飛べるので、気になるところからどうぞ👇👇

 

SPONSORED LINK

ぼくは2年半「よさこいサークル」で活動していました

まず最初に、ぼくのサークル経験をざっくり書いておきます。

  • 関西の大学でよさこいサークルに所属
  • 普段の練習は火・木・土の3回(各3時間ぐらい)
  • 夏休みは月に20日練習することも
  • サークルで彼女ができた
  • 就活ではサークル経験についてほとんど話さず5社中3社内定

 

読んでもらえれば分かる通り、大学生活のほとんどをサークルに費やしてきました。

周りの友達と比べてもサークルガチ勢で、なかなかの青春時代を過ごせたと思っています。

 

ただ、就活ではあえてサークルの話を自己PRに使っていません。

サークル活動をしていないと就活で不利になるのでは…?と心配する人も多いですが、別にそんなことないですよ。

サークル以外に話すエピソードがあれば、就活で不利になることは一切ありません。

 

サークルに入っていなくても就職で不利にはならない→他にエピソードがあればOK

まず就活への影響について書いていきますが、「サークルに入っていないから就職が不利になる」ということは絶対にないです。

同じように、「バイトをしていないから就活に影響する」こともないのでご安心あれ。

ぼくは2018年卒として就活をして、5社中3社から内定を貰っていますが、そこでは「サークルの話」「アルバイトの話」は一切していません。

 

就活で大事なのは、あなたの思考プロセスを伝えること

結論から言うと、就活の自己PRで大切なのは「あなたの思考プロセスを伝える」ことです。

なにかをやり遂げるために、

  • あなたがどんな風に考えて
  • 行動を工夫して
  • 失敗したならどうやって修正して
  • 最終的にどんな結果になったのか

という流れを伝えれば、その内容はサークルでもバイトでもそれ以外でも全く問題ありません。

 

実際にぼくが自己PRとして使っていたのは、「ブログのアクセス / 収益アップのためにどう工夫したか」というエピソード。

サークル以外に打ち込んだことがあるなら、それをエントリーシートや面接で堂々と伝えましょう。

 

サークル以外の話をすると面接官の反応もよくなる

また、大半の就活生の自己PRは「サークル」か「バイト」の話なので、意識的にサークル以外のエピソードを話すと面接官の反応もよくなります。

面接官は何十人、何百人もの自己PRを聞いているので、みんなが同じようなサークルの話だと飽きちゃうじゃないですか。

 

なので、サークルに入っていないからといって不安になる必要はナシ。

自分は他の就活生とは違うエピソードで自己PRできる!というポジティブ思考でいきましょう。

 

「就活ではどんな自己PRをすればいいのか」という話は、別記事で詳しく解説しています👇👇

サークル以外のエピソードをどう伝えればいいんだろう…?と不安なあなたは、ぜひ参考にしてください。

 

就活の情報共有がしづらくなる→社会人と話せるサービスをうまく使おう

サークルに入っていなくても就活で不利にならないのは事実です。

ただ、サークルには「情報共有の場」という役割があるのも事実なんですよね。

 

ほとんどのサークルには色んな学部の学生が集まっているので、就活を迎えるにあたって多くの情報を他のメンバーから教えてもらえます。

就活を終えたサークルの先輩がいれば、相談に乗ってもらえることもあるでしょう。

 

サークルに入っていない大学生は、この「情報網」を使うことができません。

ということで、サークル無所属のあなたは「社会人からアドバイスが貰える就活サービス」を上手く利用しましょう。

 

ごはんを奢ってもらってアドバイスまで貰える「ニクリーチ」

ニクリーチ」は、株式会社ビズリーチが提供しているスカウト型就活サービス。

サイト上で自分のプロフィールを設定しておくと、あなたを「イイネ」と思った企業からスカウトが届きます👇👇

  • スカウト…説明会、イベントへの案内
  • ランチスカウト…お昼を奢ってもらって、社員さんと話ができる
  • 寿司スカウト…お寿司を奢ってもらえる。最も期待値の高いスカウト

 

ぼくも実際に何度かランチをごちそうしてもらって、就活相談にも親身に乗ってもらえました。

サークル内で友達 / 先輩から聞く情報はどうしても「学生目線」の話になりがちですが、ニクリーチでは社会人からのアドバイスが貰えるのでかなり実用的。

 

「就活は情報戦」と言われます。

サークルに入っていない学生は、ニクリーチを上手く使って濃い情報をゲットしましょう。もちろん登録 / 利用は完全無料です。

 

大学生はサークルで彼氏 / 彼女をつくることが多い→サークルに入らない学生は厳しいかも?

恋愛に関しては、大学生は圧倒的にサークルで彼氏/ 彼女をつくることが多いです。

ぼくもサークル内で彼女ができたし、周りの友達を見ていてもサークル内で付き合っている人が大半。

残念ながら、サークルに入っていない人は積極的に行動しないと恋愛面が厳しいかも…!

 

大学では個人行動が基本

大学生がサークルで付き合うことが多いのは、学部では個人行動がメインだから。

学部で一斉に受ける語学の授業などもありますが、基本的にどんな授業を受けるかは個人の自由です。

もちろん人によって時間割が異なるので、同じ学部でも全く顔を合わせない人がいたり。

単純に一緒にいる時間が少ないので、学部内でカップルになる大学生は意外と少ないんです。

 

一緒にいる時間が長いサークルで恋愛に発展しやすい

個人行動が主な学部に対して、サークルではメンバー同士が顔を合わせる時間がかなり長いです。

ぼくが所属していたよさこいサークルは火・木・土の週3回、それぞれ3時間ぐらい練習していたので、週に9時間は一緒にいる計算。

同じサークルにいる人同士は趣味が似ていることが多いので、余計に恋愛に発展しやすいですよね。

 

ということで、恋愛に関してはサークルに入っていないのは不利な状況です。

自分から積極的に行動する必要がありますが、恋愛をサポートしてくれるサービスを上手く使いこなしましょう。

 

いちばん気軽な恋愛ツール「マッチングアプリ」

オンラインで気になる異性と出会えるマッチングアプリは、今いちばん気軽に使える恋愛サービスです。

大学生世代だとマッチングアプリを使うのが当たり前になっているので、サークルに入っていない人は積極的に利用してみましょう。

 

ぼくも何種類かアプリを使ったことがありますが、大学生におすすめなのは「タップル誕生」です。

25〜28歳ぐらいがコアユーザーのpairs、omiaiなどに比べて、タップル誕生の年齢層はかなり低め👇👇

 

ドンピシャで大学生世代の利用が多いので、気になる人が絶対見つかるはず。

女性は無料、男性も飲み会1回分の料金で利用できるので、まずは一度試してみるのがおすすめです。

タップル誕生(iOS)
タップル誕生(Android)

 

大学生限定の街コンに参加する

マッチングアプリと合わせて大学生におすすめしたいのが、参加者が全員大学生の街コンイベント。

中でも全国開催&実績No.1の「学生コン」という街コンが最大規模です。開催地は以下の通り👇👇

  • 池袋
  • 渋谷
  • 横浜
  • 名古屋
  • 大阪
  • 博多

 

2人1組での参加が必須ですが、最低でも10人程度の異性と出会えるのが学生コンのポイント。

どの地域も月に1回ペースで開催されているので、気になる人はぜひ。

▶ 大学生限定の街コン「学生コン」公式サイト

 

サークルに入っていないと友達をつくる機会は少なくなる

サークルに入っていないと恋愛する機会が少なくなるように、友達をつくる機会も当然少なくなってしまいます。

サークル単位での飲み会や合宿も多いので、「大学生活をエンジョイしたいぜ!」という人は、とりあえず気になるサークルに入っておくのがおすすめ。

なんか違うな…と思ったら辞めればいいだけなので!

 

ぼくも大学生活の中でいちばん長く一緒にいたのはサークルの友達です。

同じ趣味、目標を持ったメンバーとは深い付き合いができるので、一生モノの友達ができるかも。

 

サークルに入っていないと情報共有の機会が減る

就活のところでも少し書きましたが、サークルは「情報共有の場」という側面もあります。

テストの過去問を先輩から貰えたり、どの授業が楽なのか / 厳しいのかといった情報を交換したり。

もちろん真面目に授業を受けていればそんな情報がなくても大丈夫ですが(笑)、やっぱり楽をしたいときもありますよね。

 

サークルには入らないけどテスト情報は欲しい!という人は、学部の友達・先輩と仲良くなることが大事。

授業の間に積極的に話しかけたりゼミの先輩に質問したりして、自分からコミュニケーションを取っていきましょう。

 

「大学でサークルに入らない」まとめ

  1. 就活で不利になることはない→他のエピソードで「思考プロセス」を伝えよう
  2. 彼氏 / 彼女をつくりづらい→マッチングアプリ・街コンで出会いをゲットしよう
  3. 友達をつくる機会が少なくなる
  4. 情報共有の機会が減る

 

記事の中で紹介したサービスはこちら👇👇

The following two tabs change content below.
いっこー / 中野一行

いっこー / 中野一行

大学生ブロガー&街コンソムリエ。 就活など大学生向け情報と、街コンバイトで培った恋愛ノウハウを記事にしています。神戸大学に通う23歳。 ▶いっこーのTwitter大学生向けデートマガジン「HASHIGO」詳しいプロフィールはこちら

SPONSORED LINK

関連記事