クレクレ君はマジ勘弁。自分から与えられる人になりたい。

こんにちは、いっこーです。

ぼくはこのブログを1年半ほど書いているんですが、ありがたいことに「質問があります」「会いたいです」とメッセを貰うことがあります。

 

ただ最近ちょっと引っかかることがありまして。

「メッセくれる人、クレクレ君が多すぎ問題」です。

 

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どこの誰かも分からない人に答えないでしょ普通

メッセージはTwitterからいただくことが多いんですが、だいたいこんな感じです。

ブログのことで質問があるんですけど!
ぼくもブログを書いているんですが、一度お会いしませんか?

 

いやいや、まずお前誰やねんと。

こういう雑なメッセを飛ばしてくる人は自己紹介もしないし、Twitterを覗きに行っても何者かさっぱり分かりません。

そんな人の質問に答えたいわけないでしょ。

 

「ちょっと分からんことあるから聞いたら教えてくれるやろ!」っていうクレクレ君精神が滲み出すぎなんですよね。もうちょっと隠して(笑)

 

「質問に答える理由」「会いたくなる理由」を与えてください

別にぼくは「質問するなら金払え」とか言いたいわけじゃありません。ブログ記事には「質問があればTwitterからどうぞ」って書くこともあるし。

でもせめて、「質問に答えたくなる理由」「会いたくなる理由」ぐらいは与えてくれよと。

  • 自分が何者なのか自己紹介する
  • どんなことに困っているのか具体的に書く
  • 「自分はこうしたいんですけど◯◯が上手くいかなくて…」と自力でまずやってみたことを書く
  • 自分に会うとこんな面白いこと/いいことがありますよ!とアピールする

 

これ就活でも同じですよ

ちょっと話が横道にそれますが、就活でも同じことが当てはまります。

「こいつは◯◯だから採用したい」「こいつを採用しないとマズい」という風に、面接官に「自分を採用するべき理由」を与えてあげるのが就活。

やみくもに「ぼくはこんな強みがあります!」とアピール合戦しても受かりません。

 

2018卒として就活を終えたぼくが実践していたことは全部noteにまとめてあるので、気になる人はぜひ!!(すいません宣伝です)

▶▶減点されない就活戦略 ー9割の就活生の逆を行くー

 

クレクレ君はマジ勘弁。自分から与えられる人になりたい。

偉そうに書いてきましたが、「クレクレ君にならない。与えられる人になる」というのは最近のぼくのテーマだったりします。

見返りがなくても気にせず生きていられる大学生のうちに、自分にできることは与えまくりたいなーと。なので、丁寧に質問してもらえればちゃんとお答えしますよ!

Twitterでも情報発信しているので、ぜひぜひフォローを\(^o^)/

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いっこー@大学4年

いっこー@大学4年

来春からIT企業に就職する大学生。就活など大学生向け情報と、街コンバイトで培った恋愛ノウハウを記事にしています。大阪住みの23歳。 ▶いっこーのTwitter詳しいプロフィールはこちら

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