就活で大切なこと。インターンよりTOEICより、「自分軸」をつくること。

こんにちは、いっこーです。

ぼくは神戸大学に通う大学生なんですが、このたび2018卒としての就活が終わりました。

結果は「5社受けて3社内定」と、なかなか満足できる結果に。

ぼくが実践した就活戦略をまとめているので、気になる人はそちらもぜひご覧ください。

 

さて、具体的な就活論は上の記事に書いたので、この記事では19卒以降の学生に向けてちょっとしたアドバイスをしてみようかなと。

この記事を書いているのは6月なので、大学3年生はそろそろ「夏のインターンどうしよ?」「就活でアピールできること全然ないぞ…」など、就活を意識し出す時期ですよね。

 

もちろん就活本番まで時間がある人は、インターンに行ったり自己分析をしたり、色々な試行錯誤をすればいいと思います。たくさん経験値を積んでください。

ただ、就活を先に経験したぼくから1つだけ言いたいことがあります。

 

「他人に流されない、あなただけの自分軸はあるか?」

これをまず意識しておかないと、今後の就活はハードモードになります。理由は以下。

 

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就活は不安要素がたくさん

大学生にとって就活は一大イベントです。

今まで全く意識してこなかった色んなことが不安になる時期でもありますね。

  • インターンって行ったほうがいいの?
  • TOEICは何点必要?
  • 合同説明会って行かなきゃいけないんだろうか…
  • 資格は持ってたほうが有利?
  • バイトとサークルしかしてこなかったけど大丈夫なの!?
  • 何社にエントリーすればいいの…?

 

そしてその不安に追い打ちをかけるように、ネット記事・就活対策本・周りの先輩たちが口々に色んなことを言います。

先輩
就活なんて30社受けて1社受かるような運ゲーやから、とりあえずいっぱいエントリーしとき!

なんて、ぼくも先輩に言われました。

 

色んな人に色んなことを言われた結果、なにがなんだか分からなくなっている就活生は多いはず。

この前も大学の教室で、女の子グループが「就活に資格は必要か」について熱心に話しこんでいました。

簿記3級持ってると就活に有利らしいで!私勉強始めるわ!!

 

他人のモノサシで行動するのをやめる

18卒で就活した学生として言わせてください。

就活生がまず意識すべきは、「他人のモノサシ」で行動するのをやめることです。

自分の頭で考える習慣ができると、無駄に消耗せず就活を進められるはず。

 

  • 「インターンは行っとかないとやばい」と聞いたので、とりあえず1Dayインターンに参加しまくるAくん
  • 営業の仕事を体験するために、1つの長期インターンに絞って参加したBくん

得るものが多いのは圧倒的にBくんです。

Aくんは自分の頭で考えず空気に流されているだけですが、Bくんは自分なりの目的意識を持って行動してるので。

 

就活本番でも流され続けると悲惨だよ

就活まで時間があるならまだマシですが、就活が本格化してからも周りに流されているともう悲惨です。

「早く内定ゲットしなきゃ」というプレッシャーの中、

  • エントリーは〇〇社以上!
  • 自己分析はもっと念入りに!
  • 5月までに内定1つもないとヤバい!

なんて言葉に振り回され続けることになるので。

 

「自分で考えて、納得感を持った上で行動する」習慣が身についてないとキツいんですよね。

スケジュールは忙しくなっていく一方だし、周りと比べて焦っちゃうし。

就活が全然上手くいかない…と嘆いている人はこういうパターンが多い気がします。

 

インターンよりTOEICより、まずは「自分軸」をつくる

インターンしたりTOEICを受験するのも別に悪いことじゃありません。

でもまずは、「全部自分で決めるぞ」という自分軸をつくるのが最優先。

 

ぼくも就活を始めたての頃は思考停止していて、「ぜんぜん自己分析やってないヤバい…」「就活イベントも行っとかないと…」「就活生の平均エントリー数は…?」など、周りの空気に流されっぱなしでした。

でも他人の基準でばかり行動してると、プレッシャーもかかるし精神的にしんどいんですよね。

 

実際に「これしんどいな…」と思ったぼくはそれ以降、「自分で決めて納得したことしかやらない」スタンスに切り替えました。

やったこと / やらなかったことはこんな感じです。

  • 合同説明会は行く意味が感じられなかったので参加せず
  • 社会人と話す機会が欲しかったのでニクリーチに登録
  • 力を分散させたくなかったので受けた企業は5社

 

精神論になりますが(笑)、自分で全部決めてるのでめっちゃ気持ちが楽なんですよ。

上手くいかなくても自分の責任だし、いちいち他人と比べることもなくなります。

 

それ、ホントに自分で決めた?

よく「合同説明会は行くべき / 行く必要がない」みたいな論争が巻き起こりますが、まったく本質じゃありません。

結局のところ、あなたが自分で決めて納得してるならそれが正解です。

他人に決定権を渡してる時点でもうダメ。

 

就活は初めての経験だらけの一大イベントなので、自分軸を持つにはうってつけです。

自分で決めたことなら全部やればいいし、他人に流されてやることは全部断捨離しましょ。

  • インターンに参加する?
  • 合同説明会に参加する?
  • TOEICで800点取る?
  • 簿記3級の資格を取る?

 

5社中3社に内定!いっこーの就活戦略まとめ

本ブログの運営者・いっこーが実践した就活戦略を5記事にまとめています。

ぼくは「9割の就活生の逆を行く」ことを意識して就活した結果、5社中3社から内定を頂くことができました。

 

  • 就活はまず自己分析から
  • 自己PRと学生時代に頑張ったことを綺麗なエピソードに整える
  • とりあえず30社にESを出してみる

こんな「就活の王道」とは逆のアプローチで、省エネかつ最短で内定を獲得する方法論を解説しています。

 

就活まで時間のある人、すでに選考が始まっている人どちらにも役立つ内容になっているので、大学生はぜひぜひご覧ください!

2018卒のぼくが教える、5社中3社で内定ゲットした就活戦略【概観と自己紹介】

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いっこー / 中野一行

いっこー / 中野一行

大学生ブロガー&街コンソムリエ。 就活など大学生向け情報と、街コンバイトで培った恋愛ノウハウを記事にしています。神戸大学に通う23歳。 ▶いっこーのTwitter大学生向けデートマガジン「HASHIGO」詳しいプロフィールはこちら

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