大学生が持つべきクレジットカードはこの2枚!異論は認めん。

こんにちは、大学生男子のいっこーです。

突然ですが大学生のみなさん、クレジットカードって持ってます???

 

んなもん持ってねーよアホ

って人、多いですよね?多いですよね?

 

ぼくも最近知ったんですが、大学生のクレジットカード保有率って50%ぐらいなんです。

(色んな統計がありましたが、大体これぐらいの数字)

 

でもそんな大学生に物申したい。

クレジットカードを持ってないなんて、めちゃくちゃ損してるよ!!!

 

ということで、今日はそんな損してる大学生のみなさんのために、クレジットカードのあれこれを解説していきたいと思います。

ほないくでー!

 

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大学生がクレジットカードを持つべき理由

なんでクレカ持ってないと損なんだよ

というあなたのために、まずは「大学生がクレジットカードを持つべき理由」から書いていきますね。

 

ネット通販での決済が楽になる

これは大学生に限った話じゃないんですが、ネット通販での決済がめちゃくちゃ楽になります。

逆にクレジットカードを持っていない人って、どうやってネットで買い物してるの?

代金引換やコンビニ決済はあるけど、手数料が必要だったり、コンビニまで行く手間がかかってしまいますよね。

 

でもクレカ決済なら、スマホやパソコンにカード番号を入力するだけ。

手数料もかからないし、いちいちコンビニに行く必要もありません。

しかもネットでの買い物では、「この商品はクレジットカード以外で決済できません」なんてことも。

普段からAmazonや楽天、ZOZOTOWNなんかをよく使う人は、カードを持っているだけでかなり買い物が楽になりますよ。

 

急な出費にも対応できる

大学生ってだいたいお金に困ってるじゃないですか。

やばい…どうしても買いたい服があるけどお金がない…

みたいな。

 

でもそんなとき、クレジットカードで買い物をすれば、支払いを翌月まで繰り越すことができるんです。

 

ほとんどのクレジットカードは、翌月の25日あたりが支払日。

1月中に買い物で使った代金は、2月25日まで支払いを猶予されているってことです。

もちろん手数料なんてまったくかかりません。

 

支払いまで1ヶ月以上期間があれば、その間にバイト代が振り込まれたり、お金をどうにか工面できますよね。

上手にクレジットカードを使えば、手元にお金がなくても買い物ができちゃいます。

あ、もちろんご利用は計画的に。

 

大学生は審査に通りやすい

そんなクレジットカードですが、カードを発行するときには必ず「審査」があるんです。

この人は使った代金をちゃんと支払う能力があるのか?

過去にお金でトラブルを起こしていないか?

みたいな感じですね。

 

だからカードをつくれるのは基本的に「収入のある信用できる人」なんですが、なぜか大学生はこの審査に余裕で通ります。

ぼくもカードの審査に落ちたことは1回もありません。バイト代ぐらいしか収入がないジリ貧の大学生でも、です!

(もちろん過去にケータイ代をめちゃくちゃ滞納している…といった人は落ちてしまうかもしれませんが。)

 

なぜ大学生への審査が甘いのかというと、「将来の顧客を大学生のうちから囲っておくため」でしょうね。

社会人になってお金を落としてくれるであろうお客さんを、大学生のうちからゲットだぜ!ってことです。

 

でもそんな事情はぼくたちには関係ないので、審査が甘いうちにカードをつくるのがお得。

カードは社会人になっても使い続けられるので、この機会を逃すのはかなり損ですよ!

 

大学生は2枚持ちがおすすめ

ここまで、「大学生がクレジットカードを持つべき理由」を書いてきました。

 

そこまで言うならつくってみるか。

と思ったみなさん。その前にちょっと待ってください!

大学生がクレジットカードを持つなら、「2枚持ち」がおすすめなんです。

 

学生のカードは上限金額が低い

カードの2枚持ちがおすすめな最大の理由は、「学生がつくれるカードの上限金額が低い」から。

後でも詳しく説明しますが、大学生がつくれるカードは「1ヶ月10万円まで」のように、上限金額が低いことが多いです。

 

いやいや10万円もあれば十分でしょ

と思った人。ホントにそうですか?

 

旅行のときとか困るよ

たとえば、あなたが友達と海外旅行に行ったとしましょう。

あなたが飛行機のチケット手配を任されて、友達と自分、2枚のチケットをクレジットカード決済したらどうでしょうか?

 

ひとり4万円かかったとしたら、ふたりで8万円。

上限10万円のカード1枚しか持っていない場合、使える金額は残り2万円です。

海外旅行でクレジットカードの残高が2万円って、ちょっと怖くないですか?

 

1枚は普段使い、1枚は予備がおすすめ

もちろん、ふだんの買い物に使うだけならカードは1枚で十分です。

でも旅行をしたり急な出費がかさんだとき、カードを2枚持っていると助かることが結構あるんですよね。

 

そこで、大学生がカードを持つなら「普段使いに1枚」「予備の1枚」の2枚持ちがおすすめ。

ぼくもカードを2枚持っていて、メインカードと予備のカードを使い分けています。

 

じゃあどのカードがおすすめなの?

というみなさん、お待たせしました。

ぼくも実際に使っている、おすすめのクレジットカードについて紹介していきます!

 

普段使いに「三井住友VISAデビュープラスカード」

まず1枚目の普段使いカードとしておすすめしたいのが、「三井住友VISAデビュープラスカード」です。

詳しい説明は後ほどにして、まずはこのカードの特徴を。

◎いいところ

  • 学生なのに三井住友ブランドを持てる
  • 実質年会費無料
  • デザインがかっこいい
  • サポートが手厚い

△イマイチなところ

  • 上限金額が10万円と低め

 

このカードは、ぼくも実際にメインで使っている「学生向け」のクレジットカード。

上限金額が10万円と低めなことを除けば、かなり優秀なカードです。

大学生ならとりあえずこれを選んどけば間違いない。マジで。

 

カード発行後、書面で申し込みをすれば上限金額は30万円まで上げられます。

ぼくもバイト代しか収入はありませんが、審査はクリアできました!

 

大学生で三井住友ブランドが持てる

このカードの一番の強みは、「学生でも三井住友ブランドを持つことができる」点。

「三井住友VISA」といえば、クレジットカードの中でも圧倒的なブランド力と知名度を誇っていますよね。

そんな最強ブランドを、「学生だから」という理由で審査ゆるゆるで持つことができる。

それが三井住友VISAデビュープラスカードなんです。

 

しかも、「年1回以上の利用」で年会費が無料。

わけの分からんブランドのカードならまだしも、三井住友VISAを年会費無料で使えるってすごいんですよホントに。

 

デザインがかっこいい

アホか。デザインなんてなんでもええわ

って思った大学生男子。アホはお前だ。

 

気になる女の子と食事に行ったとき、「くそダサいデザイン」のクレジットカードで支払うつもりですか?

どんなカードを使っているかって、人はけっこう見ているんです。

 

デビュープラスカードのデザインは、白を基調としたシンプルなもの。

男性/女性問わず持つことができて、「だっせえカード」なんて思われることもありません。

 

カード払いでかっこつけたい!

というあなたにもぴったりの1枚です。

 

サポートが手厚い

これを見落としている人がいるな…と個人的に思うんですが。

クレジットカードの良し悪しって、「何かあったときのサポートの手厚さ」で決まります。

カードを落としてしまったとき、他人に不正利用されてしまったときなどの対応ですね。

 

そんな対応ですが、三井住友VISAのサポートは、カード会社の中ではかなり高評価を受けています。

年会費無料で持てるカードは他にもたくさんありますが、いざというときのサポートがぼろぼろじゃ意味ないですよね。

安心してカードを持つことができるのも、おすすめポイントの1つです。

 

申込みはネットでかんたん

良いとこだらけのデビュープラスカードですが、申込みもネットから簡単にできます。スマホでもOKですよ。

▼申込みに必要なもの

  • 引き落とし口座が確認できるもの(通帳、キャッシュカード)
  • 運転免許証などの本人確認書類

 

これだけ準備すれば、あとは申し込み画面の説明に従って個人情報を入力するだけ。

途中で年収を聞かれますが、「0円」でも問題ありません。

最短「3営業日」でカードを発行してくれるので、郵送されるのを楽しみに待ちましょう。

 

予備におすすめ「楽天カード」

1枚目のメインカードに続いて、2枚目の予備カードとしておすすめなのが「楽天カード」です。

▼こちらも先に特徴をざっと並べておきますね。

◎いいところ

  • 上限金額が20万円
  • 審査がゆるすぎる
  • 年会費永久無料

△イマイチなところ

  • デザインがダサい
  • サポートに難あり

 

メインカードの「三井住友VISAデビュープラスカード」でイマイチなのが、上限金額が10万円と低めなところ。

そこで2枚目のカードには、上限金額が高いカードがおすすめです。

 

中でも「楽天カード」は、審査がゆるくて発行がめちゃくちゃ簡単。

年会費も永久無料なので、予備のカードとしてはぴったりです。

 

上限金額が20万円で安心

「三井住友デビュープラスカード」では上限金額が10万円でしたが、楽天カードの上限金額は20万円。

2枚合わせると、1ヶ月で30万円分の利用枠が使えます。

これだけあれば、海外旅行や急な出費にも十分対応できるでしょう。

 

デザインはダサい

そんな楽天カードですが、デザインは正直言ってダサいです(笑)

どんなデザインでも使えればいいやん!

という気持ちも分かりますが、世の中には「楽天カードはちょっと…」と感じている人も。

気になる人との食事では使わないほうがいいですね…!

 

ただ、自分の買い物に使うだけならデザインは関係ありません。

楽天市場での買い物では特にポイントが貯まりやすいので、積極的に楽天カードを使うのがおすすめですよ。

 

サポートに少し難あり

また、いざという時のサポートに関して、楽天カードの評判はあまり良くないです。

「楽天カード サポート」とググってみるとマイナス評価が目立ち、メインのカードとして使うのはちょっと心配ですね。

 

ただ年会費は永久無料、カード発行もとても簡単なので、「2枚目の予備カード」と割り切って使うぶんには問題ありません。

ぼくも実際にサブカードとして楽天カードを使っていますが、今までトラブルもないですよ。

 

申し込みは超カンタン。免許証も不要

そんな楽天カードですが、申込みはめちゃくちゃ簡単。

▼必要なものはこの2点だけ。もちろんスマホからも申し込みできます。

  • 楽天のアカウント
  • 引き落とし口座が確認できるもの(通帳、キャッシュカード)

 

これだけ準備して、申し込み画面から個人情報を入力していきましょう。

年収は「0円」と入力しても問題ありません。

カード発行時に本人確認書類は必要ありませんが、カードの受け取りには免許証などの提示が必要なので注意してくださいね。

 

申し込み自体はスマホで15分もあればできてしまいます。

1週間ほどで自宅に届くので楽しみに待ちましょう!

 

大学生はこの2枚さえあれば完璧!

ここまで大学生がクレジットカードを持つべき理由、おすすめのカード2枚について書いてきました。

でも読んでいる人の中には、

良いのは分かったけどめんどくさいなあ…

と思う人もいるはず。

 

その気持ち、めっちゃわかります(笑)

ぼくも大学2年でクレジットカードをつくるまで、「別にカードなくても大丈夫っしょ」とか思ってました。

 

でも実際にクレジットカードをつくってみると、「もっと早くしていれば…めっちゃ損した…」って気づいたんです。

そしてカードを発行するのって、思っているより面倒くさくないんですよ。

スマホでちゃちゃっと申し込みできるし、審査も余裕で通ります。

 

今回紹介した2枚はほんとにおすすめなので、後悔する前にあなたもゲットしてみてくださいー!

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