これで安心!大学生がクレジットカードで失敗しないための3つのポイント。

こんにちは、現役大学生のいっこーです。

ぼくは以前、「大学生が持つべきクレジットカードはこの2枚!」という記事を書いたんですが、今日は大学生に向けて「クレジットカードの使い方」を書いていこうかなと。

 

というのも、大学生はクレジットカードでよく失敗するから。

クレジットカードは18歳以上しかつくれないので、大学生は基本的にカード初心者。

しかも学生のカード保持率は50%ぐらいで、「全員が持っているもの」でもない。

学生の収入なんてバイト代ぐらいなので、ちょっと使いすぎるとすぐ破産しちゃう。

 

こんな感じで、まだまだクレジットカードに慣れていない学生は、その使い方に注意が必要なんです。

 

でも難しいポイントなんて1つもなくて、ちょっとしたことに気をつければOK。

ぼくも買い物でカードを使いまくっていますが、今まで失敗したことは一度もありません。

 

カードの使い方なんて気にしたことなかったな〜〜

という人は参考にしてみてください!

 

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カードは2枚まで

まずはじめに、カードを作りすぎるのはやめましょう。

というか、メインカード1枚+サブカード1枚の合計2枚でじゅうぶん。

 

カードを3枚、4枚…と持っていても、

  • 管理が大変になる
  • 気づかないうちに年会費を払っている
  • そもそもカードを何枚も使い分ける場面がない

という状況になるのが目に見えています。

 

クレジットカードには年会費がかかる

知ってる人が大半だと思いますが、クレジットカードには年会費がかかります。

学生向けのカードだと「年会費無料」のものもありますが、それにも

  • 年会費完全無料
  • 年に1回以上利用すれば年会費無料
  • 年に◯◯円以上利用すれば年会費無料

などの細かい条件がついていることも。

 

たとえ数千円の年会費だとしても、チリも積もれば山となるわけで。

知らない間に年会費が引き落とされていた!

なんてことのないように、必要ないカードを何枚も持つのはおすすめしません。

 

量販店のカードには注意

「なにも考えずにカードを作りすぎてしまった…」という人に多いのが、量販店で勧められるままにカードを発行しているケース。

学生だったら、

  • スーツ量販店
  • 家電量販店

などで勧められることが多いです。

 

カードを発行すれば、次回からのスーツ購入が20%オフになります!

とか言われるんですが、そもそもスーツを買うことなんて滅多にないですよね。

いつ使うかも分からないカードをつくって、年会費だけムダに払うことになりかねないです。

 

お店でカード発行を勧められたときは、「本当にそのカードを使う場面があるのか?」をよく考えましょう。

 

ぼくが使っているクレジットカード2枚

ちなみに、大学生のぼくが使っているカードはこの2枚。

 

どちらも使い勝手がよく、学生にはこの2枚で十分です。

下の記事で詳しく紹介しているので、よかったら参考にしてください。

▶ 大学生が持つべきクレジットカードはこの2枚!異論は認めん。

 

できるだけ一括払いする

クレジットカードで支払った料金は、基本的に「翌月末」に引き落とされます。

  • 1月に使った代金→2月末に支払い
  • 2月に使った代金→3月末に支払い

という感じですね。

 

この「後払い制度」は非常に便利で、クレジットカード最大のメリットでもあるんですが、後先考えずに買い物をすると痛い目に遭うことも。

手元にお金がないのに買い物しすぎると、引き落とし日直前で慌てることになってしまいます。

 

一括で払える買い物を心がける

またクレジットカードでは「分割払い」ができるため、ついつい高額商品でも「分割なら大丈夫」と買ってしまいがち。

きちんと支払い計画を立てていれば問題ないのですが、「手元にお金がないから」という理由だけで分割払いにすると、後々自分の首を締めてしまいます。

 

これを防ぐためには、「一括で払える買い物しかしない」のが一番安心。

ムダ遣いをすることも減って、自分の財布事情と相談しながら買い物する癖がつきます。

「どうしても一括じゃ無理…」というときも、できるだけ2回払いに留めておくのがベターですね。

 

リボ払いは使わない

リボ払いとは、毎月の支払いを一定額に抑えられる支払い方式。

毎月の支払額は少ないように見えますが、手数料が発生するため、実際の代金よりも多くの金額を払わなければいけません。

「リボ払いはお得!」というCMを多く見ますが、全くそんなことはないんです。

 

バイト代しか稼ぎのない大学生では返済が追いつかない危険性もあるので、リボ払いは使わないのが安心。

高額な買い物をしたときも、手数料がかからない「2回払い」を選びましょう。

 

使った料金をアナログで管理する

最後に紹介するのが、ぼくが一番おすすめするポイント。

クレジットカードで支払った料金は、アナログで管理しましょう。

 

失敗の原因は「お金が減っている感覚がないから」

  • カードを使いすぎた
  • 支払日までにお金が準備できない

など、クレジットカードで失敗する原因は、「お金が減っている感覚がないから」です。

 

これは逆に言うと、「お金がちゃんと減るしくみをつくれば失敗しない」ということ。

ぼくはこれを、封筒を使ったアナログな方法で実現しています。

 

使った料金を封筒に入れていくだけ

ぼくが実践しているのはシンプルな方法で、「カードで使ったお金をその都度封筒に入れていく」だけ。

そしてお金を入れた品目に関しては、チェックマークを付けることにしています。

 

この方法のいいところは、「現金が減っていくのが実感できること」。

クレジットカードは翌月の支払いなので、ついつい後先考えずに買い物しちゃいがちです。

でもこの方法ではカードを使うごとに手元の現金が減っていくので、ムダ遣いが一気になくなりました。

 

「どうしても来月にならないと払えない…」という場合以外は、その都度現金を入れていく。

これだけでカードの失敗はほとんど無くなるので、ぜひ実践してみてください!

 

カードで失敗しないための3つのポイント

ということで、クレジットカード初心者の大学生が気をつけるポイントはこの3つ。

  1. カードは2枚までに抑える
  2. できるだけ一括で支払う
  3. アナログ(封筒)で使用料金を管理する

 

これさえ気をつけていれば、クレジットカードでの失敗はほぼあり得ません。

カードは上手に使えばすごく便利なツールなので、あなたもぜひ参考にしてくださいね。

 

大学生におすすめのカードは下の記事で紹介しているので、合わせてどうぞ。

▶ 大学生が持つべきクレジットカードはこの2枚!異論は認めん。

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いっこー@大学4年

いっこー@大学4年

来春からIT企業に就職する大学生。就活など大学生向け情報と、街コンバイトで培った恋愛ノウハウを記事にしています。大阪住みの23歳。 ▶いっこーのTwitter詳しいプロフィールはこちら

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